2017年02月23日

デジタルカメラマガジン3月号

デジタルカメラマガジン3月号が20日発売となりました。

3月号は「桜の絶景写真 日本ベストセレクション100」
美しき日本の桜を撮るためのテクニック&撮影地ガイド
(インプレス社 発行)  定価1080円
IMG_20170223_0001.jpg

私はベストセレクション100のうち、6項の写真と記事を
掲載していただきました。
全国さまざまな桜の写真が掲載されておりますので
桜の撮影の参考になると思います。
書店等でご購入されじっくりと読んでいただければ幸いです。




posted by shinkai at 09:24| Comment(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

写真・映像用品年鑑

明日23日から始まる CP+2017
CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW 2017
2017年2月23日〜26日 パシフィコ横浜にて開催

日本写真映像用品工業会から発行される
「写真・映像用品年鑑」2017年版が入場者には
無料で配布されるといいます。
用品年鑑.jpg
上の掲載ページをクリックすればリンクされますのでご覧ください。


「表紙写真家フォトギャラリー」 では、今年は私の写真と文です。
表紙の木と雲の写真、フォトギャラリー、扉写真などに
掲載されています。
CP+2017 にお出かけの際はぜひご覧ください。
CP+2017の後はカメラ店や書店での販売になりますので
無料のこの機会をご利用ください。
写真機材など撮影の参考になるさまざまな情報を得ることができます。

私が写真を始めた40年も前から出版されていて、購入しては
よく見ていたカタログというより書籍です。









posted by shinkai at 10:33| Comment(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

鳥取砂丘の雪景色

鳥取砂丘の夕陽を見たいと訪れ、駐車場から
急な階段を登り、砂丘が一望できる場所から見た
鳥取砂丘は一面の白い大地だった。
しかも猛烈な冷たい北西の風が吹き付けていた。
                      (2月11日)

積雪は1m近くになっていて、歩くことが無理なほどです。
スノーシューでも沈み込んでしまい大変。
数人の人はラッセルして海に向かっている。
学生らしい男女の若者5人は、雪の中に飛び込んで
大はしゃぎしている。

今日は、きれいな夕陽の太陽は望めそうにない。
水平線の見える日本海の海もここからでは存在感が薄く、
ただ白い大地と蒼く沈んだ空の色だけが心に響いてくる。
016.jpg
砂丘にできた窪地は、水を蓄えたのだろうか?
そこだけ暗く落ち込んだグレーがかった紺色。
本来、水を蓄えてはいない場所であるが、最初降った雪が氷り
その上に水が溜まったのかもしれないと想像してみた。

この写真を撮影した後、空が明るさを失う頃には砂丘の
白い雪の大地は徐々に目立つ色となり、絵画的な色調の
砂丘となった。
自然が作り出す色は、時には想像を超える色彩美を
つくり出してくれます。
風で体が冷たくなっていることも忘れて、
ただ感動していたのでした。






posted by shinkai at 09:41| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

雪の浦富海岸

雪がない山陰海岸に寒波が訪れるというので、
浦富海岸で待つこととしたのは2月9日。
空には暗い雲はたち込めているが雪はまだでした。 
01.jpg
次の日になって、朝の9時ごろ雪が降り出すと様相は一転した。
あっという間に地面は白い雪に覆われ、積雪はどんどんと増してくる。
打寄せる波は荒くなり、雪は横殴りに吹雪いて目も開けていられない。
激しい雪との戦いが始まった。
02.jpg

水分を多く含んだ重い雪は、風のやむ少しの時間 傘をさして
車から外に出ようとするのですが、それさえも許さないほどに激しく降るのです。
傘の上は重たい雪ですぐに覆われてしまい、雪を祓わないと持つ手もつらい。
03.jpg
次の日も朝から雪が降っている。
積雪は90cm近くなってしまった。
道路は除雪が行き届かずにあちらこちらで車が立ち往生。
すごい雪だ。

やっとの思いで海岸にたどり着いて雪の止むのを待っていると
突然、太陽の光が一面を照らしはじめた。
急いで撮影する。
04.jpg
数枚撮影後、すぐにまたどんよりとした空に戻る。

海岸線にある集落も豪雪に見舞われて雪一面の景色になっている。
05.jpg

このような豪雪を海岸近くで見るのはめったに経験できないことです。
撮影しようと動くことすら困難な状況です。
駐車している車の近くで突然すごい音、松が倒れたのです。
重たい雪がこれほど積もるとは!
驚くことばかりの浦富海岸でした。
浦富海岸は山陰海岸ジオパークに認定されている場所です。





posted by shinkai at 10:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

ブログヘッダーの変更

1月31日から出発して山口県の写真展に向かいました。
途中、山陰の日本海にでて西へ向かうが雪はなく、
ただ走っていただけでしたが、写真展からの帰り道では
鳥取県で大雪に見舞われて大変でした。

「新海良夫ルネア展」は2月10日にて終了いたしました。
ご来場いただきました多くの皆様に心より御礼申し上げます。

私は会場のギャラリーダイイチにおりましたのは2日間。
2月4日と5日でした。
5日は2回のギャラリートークをさせていただき、ルネアが
なぜ素晴らしいかをお話しさせていただきました。
新海良夫ルネア展.jpg

ルネアのプリントは実物を見ないとその良さがわかりません。
印刷物ではどうしても立体感を感じ取ることができないのです。
写真展会場で見るルネアのプリントはやはり素晴らしいものでした。
A1サイズのプリントを額装したものは特に迫力があり、まさに現場で感じた
風景がそのままに表現されているように感じたほどです。
プリントの立体感は新しい写真の表現を見事に作り出しています。
これぞ芸術。
ギャラリーダイイチの皆様、大変お世話になりました。


*************************************************
東京に戻りました。
帰路の途中に立ち寄った 福井県若狭町 「瓜割の滝」 の雪景色を
ブログのヘッダに変更いたしました。
瓜割の滝.jpg
明日から冬の日本海の写真をブログに掲載いたしますので、
ブログ更新が滞りましたことをお許し下さい。
よろしくお願いいたします。







posted by shinkai at 16:13| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする