2017年05月05日

若葉のころ

おらが村でもスイセンの花が咲いた。
そんな思いで春を感じる土地がある。
スイセン.jpg
春の使者でもあるスイセンの花は、あちらこちらに植えられて
いて花を咲かせている。
山里ではやはり黄色いラッパスイセンの花。
庭先でも咲いているね。

もうすぐ田植えの季節。
そよ風に震える早苗を見ると大丈夫かな?
ちょっと心配になるが元気に伸びてゆきます。
早苗.jpg

渓流にあるもみじの木も花咲く季節。
モミジ.jpg

生き生きとしている植物。
街なかにあるプラタナスの木も若葉色。
プラタナス.jpg

ゴールデンウィークは人ばかり目につきますが、小さな
自然はすくすくと・・・。

若葉のころ  いい季節です。



posted by しんちゃん at 11:18| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

軽トラックのある風景

農道と呼ばれる砂利道がゆっくりとカーブしながら続いている。
そんな道のわきに、田んぼの作業が始まり軽トラックが止まっています。

道の山側には一本の桜がある。
広い水田を見守るかのように,少し高いところに植えられた桜のように見える。
この桜が咲いたら田んぼの作業が始まるのかな?

軽トラック.jpg

この道は軽トラックでなければ無理なほど狭い。
水田に水を運ぶ小さな水路に沿って土手を築き,
道ができたのかもしれません。

のどかな道は、
青空と広い水田を見ながら歩いてみたくなる道。
桜の木がそんな風景に彩りを作っています。

この辺りは、冬は厳しい雪が大地を覆い、強い風が
吹いていたに違いないはずです。
冬は過ぎて、春から夏へと農村の景観は移ってゆきます。  
(新潟県にて)






タグ: 農村景観
posted by しんちゃん at 07:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

山間地の民家

時々出会う民家のある風景。
周囲の自然がマッチしている家を見かけるときがあり、そんな時には車を止めてみます。
民家.jpg
群馬県
みなかみ温泉に向かう途中で見た民家。
ハナモモや桜が咲いています。
背景にある竹林、そろそろ竹の子が出てくる頃かもしれませんね。
この写真を撮影したのは一週間前。
近くに行かれた方には見ていただきたい景色ですが、さすがにこの連休中では花は終わっているかもしれません。

民家2.jpg
愛媛県
半逆光ぎみの光が射す、いい雰囲気の山里がありました。
        昨年の5月です。
色であったり、光であったり何かを感じて車を止めます。


今日は朝から高速道は車で渋滞しています。
連休中、どこかでそんな出会いがあればいいですね。


posted by しんちゃん at 11:50| Comment(0) | 山村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

残雪の消えるころ

里では桜の花が散るころになると、山ではぐんぐんと新緑が登っていきます。
中でもブナの木は早い。
ブナの新緑.jpg
まだ1m以上もある残雪の中でも、ブナの木だけは新緑になってきています。
その生命力は力強い。

雪解けは豊富な水をつくり出します。

里でも雪は一気に消えて、フキノトウが芽を出し、水芭蕉も咲きはじめます。
フキノトウ.jpg

ミズバショウ.jpg

この季節は何もかもが芽生えて,見ているだけで楽しくなる。
自然の息吹が新鮮に伝わってくるのです。
元気な新緑の季節。
一年でもいちばん活気を感じる季節です。








posted by しんちゃん at 11:42| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

ブログヘッダを変更しました

5月に入りましたのでブログヘッダーを変更いたしました。
2017-05.jpg
徳島県 大歩危の写真です。
昨年5月に撮影。 

大歩危は吉野川の中流域にある渓谷で、”大股で歩くと危険” ということが名前の由来だといいます。

コバルトブルーの川の色は新緑の明るい緑が映えます。
川を下る遊覧船が静かに行き過ぎる景観はムービーの世界。
ゆったりとしていて、時は進んでいきます。

空が晴れると、青空が反射して水面に艶やかな彩りを描き出します。
ゴールデンウィークのころには岸に岩ツツジが見られるかもしれません。

初夏に向かう緑は清々しい。
季節を彩る渓流、日本の美のひとつといえるかもしれませんね。



posted by しんちゃん at 06:22| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする