2018年04月27日

ブログのヘッダーを変更しました

明日からゴールデンウィークに入ります。
ブログのヘッダーも5月らしい季節感の写真に変更しました。
羊蹄山.jpg
北海道の羊蹄山(別名 蝦夷富士)

北海道の新緑は、本州よりひと月近くも遅れて、5月下旬になっても木々の芽吹きは淡い。
淡く明るい新緑は、元気に伸びゆく成長する力を見せてくれます。
羊蹄山の残雪模様も彩りを添えて、青空に映えて清々しい。
ここの草地にはタンポポの花が一面に咲いていました。

風薫る季節、5月の風には清々しさが感じられます。

連休中は人手も多く賑やかですが、新緑の心地よい彩りが皆さんの訪れを待っていることでしょう。




ラベル:羊蹄山 新緑
posted by しんちゃん at 10:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

facebookカバー写真

三菱電機株式会社さんのfacebookカバー写真は、2013年7月から約3年間 私が担当。
その後、私の写真は随時採用となりました。

今月後半は、3ヶ月ぶりの登場です。
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山中湖のダイヤモンド富士。

facebookはよくわかりませんが、登録会員でないと見ることができないのでしょうか? 
三菱電機株式会社 facebook は下記からご覧いただけます。

 クリック→  三菱電機株式会社facebook

富士五湖のひとつ、山中湖はダイヤモンド富士を見に多くの人が訪れます。湖岸の遊歩道は人が並んで、早めにいかないと立つ場所がないくらいです。
富士山の真ん中にダイヤモンドのような光が見られる位置は毎日違うので、カメラを構えての立つ位置は
難しいですね。

天気の良い冬の日。 すこし早めにお出かけください。






posted by しんちゃん at 09:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

二重の富士山

昨日(13日)、不思議な富士山の夕陽を見た。
二重になった富士山
   日野市から見る。 時刻は16:44
二重の富士山.jpg

富士山の右肩に沈み込む太陽が、富士山を下から光らせて、空に黒い影を作ったのです。
まさに二重の富士山。

確かに昨日の夕陽は、太陽が眩しく強い光であったが、このような現象を見たのは初めてでした。
肉眼ではここまではっきりと見えなかったが、パソコンで画像を見て驚きました。
ニュース性のある写真ですね。

カメラのレンズは人の見えないものまで写しだすことに、改めてすごいと感じたのでした。


ラベル:富士山 夕陽
posted by しんちゃん at 07:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

多摩川からの富士山

風が強く寒い多摩川の橋の上。  約1時間半前のことです。
ダイヤモンド富士になるかと待っていると、雲が邪魔をして
太陽の姿がクッキリとしません。
20170105.jpg
もう少し形のいい太陽を狙っていたのですが・・・。

風が強くて冷たい、しっかりした三脚でもカメラが
ブレてしまいます。

日が沈んだ後は、富士山の上空は雲が少しだけ焼けました。
そんな空を見ていると、いきなり左から横田基地に向かう軍用機が横切る。

急いでシャッターを切ったのが下の写真。
20170105-2.jpg
手もかじかむ夕暮れでした。

冬型の天候になると暖かさが失われて、一気に冷たい風が吹き、
激しく変わる今日の天気。
スキー場は雪がなくて困っているようですし。
変な気候の今日この頃です。

今日は小寒、皆様 体調管理にはお気を付け下さい。




ラベル:富士山 夕陽
posted by しんちゃん at 17:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

雲海と富士山

しっとりとした朝の空気感。
昨日の雨が平地に霧状の雲をつくりました。
高ボッチ高原からは、諏訪湖が一面の雲海
となって見えます。
一眼レフカメラで撮影している合間に
スマホを取り出して写真を撮りました。
高ボッチ%0A.jpg
スマホでもこんなに綺麗に撮れるんですよ。

今朝はあまり寒くないです。
もちろん冬支度の装いですが、ここで
雲海と富士山を撮るときはもっと
寒かったはずです。

寒くないのは楽ですが、遠景のヌケは
太陽が出ると良くないですね。

暖かだったり、寒くなったりでやはり
近頃おかしな気候ですね。









posted by しんちゃん at 17:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

9月初日の富士山

9月に入った初日、本栖湖で朝を迎えました。

まだ暗い中、空には星が見えて富士山もシルエットの状態でしたが、
空にわずかに赤い雲が出るころになると、急に雲が動き始めた。
空に突き上げていた山容を巻くように雲が覆い始めたのです。

レンズ雲になりそうな雲、しかし違っていた。
山を覆うだけでした。
本栖湖 富士山の朝.jpg

朝焼けのころはすっかり雲の中。
本栖湖 朝焼け.jpg

またまた期待外れの富士山。 
あきらめて帰ることにして、富士吉田市にさしかかると
なにやら富士山のすそ野にいい雲が湧き始めたのです。
撮れるかな?    富士山の見える場所に急ぐと
 芝生がきれいな公園の中に一本のケヤキの木が見える。
まるでゴルフ場のように整備された美しい芝生。

空もはっきりとしてきた。 ところどころ巻雲が見える。
ケヤキと富士.jpg

 見ていると富士山のすそ野にたたずむ雲は山を覆い始めてゆく。
急いで写真を撮る。 6分ほどしたらもう富士山はほとんど雲の中。
その後は見えなくなったのです。

今日は芝を刈る作業の日のようで、この芝生を刈る作業が始まった。
わずかなチャンスを与えてくれたのでした。

ほんとうは富士山のすそ野まではっきりと見える場所で撮りたかったが、
移動中ではそこまで行くのは無理、変化の激しい富士山に
振り回された2日間でした。






ラベル:富士山 本栖湖
posted by しんちゃん at 06:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

山中湖の富士山

台風10号は大きな被害を出していきました。
このような台風の動き方は異常です。
これも地球環境が影響しているのでしょうか?
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

昨日(8月31日)の朝、山梨県の山中湖にいきました。

朝、富士山はご覧のように雲がかかって全容は見えません。
山中湖2.jpg

 まるで山の背後から白い雲に抱きつかれたような富士山は
山頂に向かう登山道がよく見えました。

湖岸では白鳥がなにもなかったかのように平然と泳いでいます。
 「昨日、台風でここも風と雨が強かったでしょ」
知らん顔して砂地に上がってきました。
山中湖.jpg

こんな姿の富士山は珍しいでしょ。
白鳥に聞いても無駄、 無視しています。
このような雲を私は初めて見たのですが、何度もあるのかな〜

 8月最後の日の写真。 あ〜あ 期待外れだね。




posted by しんちゃん at 18:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

笠取山

10月も明日一日だけになりました。
今日、30日は年賀はがきの発売日でもあります。

昨日は、すばらしい天気で抜けるように青空が広がりました。
多摩川の源流に出かけたのですが、紅葉は終わりに近く、わずかにカラマツとカエデが色を染めていました。

作場平口からヤブ沢峠を経て笠取小屋へ到着。
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ここから笠取山へ行く途中、小さな分水嶺があります。
03.jpg

この小さな峠は、ちょうど3つの河川の分水嶺になっています。

  「荒川」 「富士川」 「多摩川」 と説明板に記されています。

荒川は、埼玉県から東京都へ     
富士川は、山梨県から静岡県へ
多摩川は、山梨県から東京都へ

それぞれに流れゆく。  この地からの源流は多摩川だけですが、分水嶺には間違いありません。 
多摩川はこの先700mほどの水干が源流です。

この先から笠取山へ登る道がつながっていて、笠取山への急な道が
見えています。
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笠取山(1953m)の山頂までひと汗かいて登ると、素晴らしい展望が。
富士山方面
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富士山から西側には南アルプスの山並みが続き、さらに国師岳、甲武信岳、妙義山、谷川岳まで見えます。

なんと良い天気でしょう。  風もなく穏やかです。
  
笠取山の山頂付近はもうすぐ冬の装いとなります。

帰路、笠取山からの下りは大変。 
急な道で滑りやすい。 
今の季節は夕暮れが速いので下山も早めにしないといけません。

今日は、筋肉痛で大変。 普段の運動不足を反省しています。






posted by しんちゃん at 14:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

月山弥陀ヶ原

久しぶりに晴れた昨日。
月山弥陀ヶ原はきれいな青空が広がりました。

朝は寒さを感じるほどですが、日中はやはり暑い。
風は爽やかですが、太陽の光は強い。


ここは花が多い高層湿原、厳しい自然に対応して過ごす
花たちはとても
清楚です。
特に珍しい花はオゼコウボネの花で、尾瀬と月山弥陀ヶ原に
しか
見られないと説明板に記してあります

遠望の鳥海山は山頂に雲がかかっていましたが、ここからの
展望の
爽やかさに月山の山頂に向かう人達も足を止めて

感動して
いました。
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posted by しんちゃん at 09:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

富士山 世界遺産登録決定

富士山の世界遺産登録が決定しました。
富士山はどこから眺めても美しく、世界に誇れる山です。

世界遺産決定の安倍総理の言葉に

  「富士山の多彩な美しさに、古来、私たち日本人は、感動し、元気づけられてきた。・・・」

とありました。
富士山はまさに多彩な美しさがあるのです。
冬の雪景色や春の桜、夏の花、秋の紅葉など富士山はどんな自然美とも
調和する魅力ある景観があります。

海から見ても、都会から眺めても、山の上や空からと、
どんな位置からでも富士山は神々しく美しいのです。



富士山の世界遺産登録決定に刺激されて、私のホームページも
トップページは、富士山に更新いたしました。

  01.jpg

下記アドレスからご覧いただけますのでクリックしてください。

   http://shinkai-photo.com/


よろしくお願いします。




ラベル:富士山 世界遺産
posted by しんちゃん at 22:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

特殊切手 日本の山岳シリーズ第2集

日本郵政グループから発売中の記念切手を紹介いたします。

「日本の山岳シリーズ 第2集」  2月22日発売
001.jpg

写真撮影者のメンバーには私の良く知ってる写真家が3名掲載されていました。

私の写真は、下段の中央にある 「両上山 埼玉県」 です。
手前に咲く花はロウバイの花。


埼玉県長瀞町 宝登山にはロウバイ園があります。
ここからは秩父の武甲山や両上山が望めて気持ち良い景色が堪能できます。

宝登山は、宝の山に登るといって縁起よく、冬のこの時期でも多くの方が
訪れる場所です。
ふもとの宝登山神社はパワースポットのところでお参りする人は
元気をいただけるかも。

ホームページ等で花の開花を調べてから訪れてください。


posted by しんちゃん at 11:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

富士山の新雪

昨日の雨が富士山に雪を降らせた。

このところ東京から見た富士山に雪がなく、例年なら
今頃雪の富士山を見ることができるのに・・・。 と昨日まで
思っていたら、今朝は新雪の富士山が姿を見せた。
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多摩川の堤防から携帯で撮影。
雪は五合目近くまであり、新雪が青空に輝いていました。
積雪量にもよりますが、暖かい日が続くとすぐに消えてしまうかもしれません。

しかし、富士山には雪がよく似合いますね。
これからは徐々に白い雪の姿の富士山になっていくことでしょう?
東京からも富士山がよく見える日が多くなっていきます。

朝きれいな青空も今は、雲が出てきていますね。(10:00)

朝の青空。
004.jpg
ラベル:富士山
posted by しんちゃん at 10:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

月山弥陀ヶ原

月山は標高1984mの山。弥陀ヶ原はその8合目付近に広がる
湿原で、標高は1400mから1500mです。
今朝、一面霧の中。 山の天候は良くないと思いながらも
月山弥陀ヶ原の冬を迎える草地や地塘が見たくなって歩きはじめた。
霧は庄内平野の方面から吹きあがってくる。
木道からみる草は茶色がすこし黒ずんでいるように見える。
明らかに晩秋のたたずまいで、ナナカマドの紅葉も終わって
実をつけた裸木である。
地塘をみるとオブジェのような水草がある。
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霧の流れが止まると少し青空が望まれ月山の山容が見えてきた。
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月山の魅力はなんと言っても命の源「水」です。
大量に降る雪は、多いところで30mを越し、夏になっても残る「万年雪」
も見られます。     と説明書きにある。

地塘に映る雲を見ているとすぐまた白い霧が山を消してゆく。
この地塘も草地も、もうすぐ来る冬将軍をどんな気持ちで迎えるのだろう。
ふとそんな気持ちで眺めているといつの間にか霧はまた遠くに立ち去っていく。

遠くの山並に霧がかかっている。
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人が数人歩いてくる。  まっすぐ伸びる木道の上空を雲がいそがしく
ゆき、時折 青空も見せてくれています。
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厳しい冬を迎える前の弥陀ヶ原。
風はやはり強く感じます。 クマザサに吹く風が音をたてていました。
posted by しんちゃん at 12:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

一切経山に登る

一切経山からみる五色沼を撮影したくて訪れてみました。
朝、浄土平は快晴。 一切経山の大穴付近から噴煙が立ち昇り
驚いたのですが、この山は活火山。 何度となく噴火もしているのです。
004.jpg     003.jpg
一切経山は吾妻連峰を構成する山のひとつ。
一切経山の名前の由来は、安倍貞任が仏教経典の一切経を山に埋めた
伝説から とか。
  標高は1948.8m。
標高1500mの浄土平から登り始める。 
右手が一番急な道で山頂には近いのですが、大穴からの噴煙で立ち入り禁止。
左手が一番なだらかなルートだが鎌沼を周遊することになり距離が長い。
真ん中のルートがいちばん手頃。
今回はなだらかな左手ルートの鎌沼周遊コースで登り始めた。
真夏の太陽のもと汗が噴き出る。  姥ヶ原に着くと一休み。
姥ヶ原からは平で鎌沼まではすぐです。 鎌沼に沿って歩き
東吾妻山を望むところで鎌沼と別れ、酸ケ平の分岐に向かう。
鎌沼と東吾妻山
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酸ケ平の避難小屋から登りがきつくなり、途中 登山道から残雪が見える。
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2か所だけ白く残る残雪。  
やがて右手には吾妻小富士が見えてくる。
山頂へたどり着いた時は雲が広がりはじめ、目当ての五色沼は霞み始めて
しまった。
五色沼は「魔女の瞳」 「吾妻の瞳」と呼ばれ、コバルトブルーの不思議な
色をした沼です。
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一切経山の山頂は風が強く、浄土平で無風の時もここでは強い風に
悩ませられることがよくある。  三脚が揺れカメラがぶれてしまうのです。

見ていると北から湧き上がる雲はやがて「魔女の瞳」も隠しはじめてしまった。
夏の安定した快晴だと期待して登ったのですが残念。
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下山はすっかり曇天。 夏の太陽は消えてしまった。

下山後、猪苗代の温泉につかり空を見上げていると、急に夕焼けに
染まり始めた空はどんどん赤みを増していくではないですか。
しまった。 でもこちらは入浴中。 撮影はあきらめてのんびりと野天風呂
から夕焼けを眺めていました。 やはり温泉は最高。
7月19日のことです。
ラベル:一切経山 福島県
posted by しんちゃん at 19:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする