2019年11月26日

秋の国営昭和記念公園

このところ一気に冷え込んできて、寒さが厳しくなってきました。
冷え込みが東京の紅葉に色を加味したようです。

東京都立川市にある国営昭和記念公園でも紅葉は見ごろ。
_MG_9879.jpg
日中は人がとても多くて歩くのも大変な銀杏並木。
この写真の時には少なくなったのですが。

さまざまな言語が飛び交います。
やはり中国の人がいちばん多いようですが。

その他の場所でもきれいな紅葉を見ることができます。
_MG_9998.jpg

_MG_9984.jpg

_MG_9972.jpg

_MG_9981.jpg

_MG_9957.jpg



私はこの紅葉のしっとり感が好きでした。
_MG_0020.jpg
EF100-400mmf4.5-5.6L IS UUSM
三脚・マーキンス自由雲台Q10i-BK使用

一気に深まる秋。
もうすぐ師走ですね。






posted by しんちゃん at 15:09| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

鳥取砂丘の雪景色

鳥取砂丘の夕陽を見たいと訪れ、駐車場から
急な階段を登り、砂丘が一望できる場所から見た
鳥取砂丘は一面の白い大地だった。
しかも猛烈な冷たい北西の風が吹き付けていた。
                      (2月11日)

積雪は1m近くになっていて、歩くことが無理なほどです。
スノーシューでも沈み込んでしまい大変。
数人の人はラッセルして海に向かっている。
学生らしい男女の若者5人は、雪の中に飛び込んで
大はしゃぎしている。

今日は、きれいな夕陽の太陽は望めそうにない。
水平線の見える日本海の海もここからでは存在感が薄く、
ただ白い大地と蒼く沈んだ空の色だけが心に響いてくる。
016.jpg
砂丘にできた窪地は、水を蓄えたのだろうか?
そこだけ暗く落ち込んだグレーがかった紺色。
本来、水を蓄えてはいない場所であるが、最初降った雪が氷り
その上に水が溜まったのかもしれないと想像してみた。

この写真を撮影した後、空が明るさを失う頃には砂丘の
白い雪の大地は徐々に目立つ色となり、絵画的な色調の
砂丘となった。
自然が作り出す色は、時には想像を超える色彩美を
つくり出してくれます。
風で体が冷たくなっていることも忘れて、
ただ感動していたのでした。






ラベル:鳥取砂丘 鳥取市
posted by しんちゃん at 09:41| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

かやぶきの里美山北村

朝もやが早朝から立ち込めて、幻想的な
風景が眼下に広がりました。
美山3.jpg

京都府南丹市にあるかやぶきの里
美山北村は日本の原風景を見ること
ができます。

美山2.jpg

美山1.jpg

集落の入口には赤いポストがあり、訪れる
人を出迎えてくれます。

かやぶき屋根の家をみると、懐かしい
風景がとても心地よく感じてきます。
集落を包む山々は秋色に染まっていて、
杉林とのコントラストが山の秋を強調
しています。

今日は、久しぶりに青空が広がって
気分も爽快です。

美山の他の地区を車で走ると時折、
柿の木が実をつけているところがあり、
小春日和の光の中に浮かび上がっています。

この景色もあと数日間。
やがて木々が葉を落とすと冬の到来です。

この写真もスマートフォン撮影てす。










posted by しんちゃん at 13:39| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

修善寺

夏の修善寺温泉を浴衣姿で歩くふたり。
なまこ壁の蔵のある通りを何やら話しながら・・・
05.jpg
その先には指月殿に向かう坂道があり、木漏れ日が照らしている。
03.jpg

指月殿は、北条政子が息子頼家の冥福を祈って建立したもの。
源頼家は、北条時政によって暗殺されている。享年23歳。
07.jpg

源頼家の墓
08.jpg

十三士の墓
06.jpg

来た道を戻り、修禅寺に向かうと人が多い。
海外から来た人もいて、修善寺の夏はにぎやかです。
04.jpg

修善寺をゆっくりと散策するには暑すぎますね。8月11日撮影






posted by しんちゃん at 14:42| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

水戸の偕楽園

先日(13日)に訪れた水戸の偕楽園。
日本三名園の日本庭園も秋色に染まっていました。
好文亭の二階から望む千波湖も太陽に照らされて輝いていました。
02.jpg

梅の名所でもある偕楽園。  その隣にある庭園ではシキザクラの一種
「二季咲桜」 が咲いていて、時折吹く強い風に花びらを散らしていました。
01.jpg

帰ってからネットでこの「二季咲桜」 を調べたら、もっとたくさんの花をつけて
いる写真があり、今回見た桜は花が少ないと思いました。
春にも咲くので花が多い写真は春の写真なのかもしれない。

今の季節、シキザクラは各地で満開のようですが花の大きさは小ぶりで
ソメイヨシノのような賑やかさはないですね。

紅葉と一緒に楽しめるシキザクラ。 
冷たい風が吹き、冬を迎える今の季節は花にとっては厳しい季節です。







ラベル:偕楽園 二季咲桜
posted by しんちゃん at 11:30| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

白米千枚田

日本の棚田百選の地、能登 「白米千枚田」では
田植えが行われていました。

02.jpg

ゴールデンウイーク最終日の6日の撮影です。

日本海の荒波を背景に広がる棚田。
斜面に様々な形の水田が連なって海の近くまで下りてゆきます。

ここの田植え風景を見るのは初めてでした。
見ていると、小さな田んぼではあっという間に苗が植えられて、
田植えをしている人が次の田んぼに移動してゆきます。

国の指定部分の田んぼだけでも 1004枚 もあるといいます。

田んぼの畦は斜面が険しいので、田植えをする人は駆け下りるようにして下に
ある田んぼに移動してゆきます。

これは重労働ですね。  白米千枚田のサイトでは、田植えのボランティア募集
とありましたが、人が多くなければすべての田んぼの田植えが終わるころには
足腰が痛くて大変になると余計な想像をしてみていました。

午後の半逆光で道路から棚田を見ると
01.jpg

数名の方はこの時間帯でもう夕陽の撮影準備にカメラを構えていました。

これから早苗が伸びるまで、日本海に沈みゆく夕陽の水景色が
撮影できるでしょう。

道の駅もできて、訪れる人が多くなった白米千枚田。
ここには日本の素晴らしいふるさとの景観がありました。








posted by しんちゃん at 06:13| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

四国札所2番極楽寺

四国八十八ヶ所巡り、2番極楽寺。img20131112_203935-1.jpg

毛糸の帽子をかぶり冬の服装の地蔵さん。
この寺は、花が咲いていてい今の季節はサザンカとツワブキ。

小菊の花もあり、庭園に咲いていてふと足が止まります。





posted by しんちゃん at 07:02| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

祭畤被災地展望の丘

岩手県一関市街から栗駒山に向かう途中、
「祭畤被災地展望の丘」があります。

2008年(平成20年)6月14日 午前8時43分 に起きた
岩手・宮城内陸地震の震源地近くの場所です。
001.jpg

ここから見るかつての祭畤大橋(まつるべおおはし)
004.jpg

災害遺構として残されています。
展望の丘はこのようになっています。
002.jpg

2011年(平成23年) 3月11日には 東日本大震災 が発生し、多くの犠牲者
をだしました。
地震の恐ろしさは常に我々の身近にあることを知らしめています。

9月1日は防災の日。 
   
いつ起きるかわからない地震などの自然災害に、普段から準備することが
大切であると新たな気持ちでこの日を迎えていただきたいと思います。




ラベル:地震 防災の日
posted by しんちゃん at 14:56| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

卯子酉様

岩手県遠野市は柳田國男の遠野物語のもととなった町です。
「遠野民話」で知られる町の名所の一つに「卯子酉様」があります。

01.jpg

この写真の左にある説明の碑には次のように書かれていました。

卯子酉様 (うねどりさま)
 遠野一帯が大きな湖であったその昔、鮭の背に乗って宮家と倉堀両家の先祖が
 猿ヶ石川をさかのぼってここについたという話があります。
 境内の小さな池は、淵のあとでここの片葉の葦に恋の願いを書いた紙を
 結び付けておくと願いがかなうと伝えられています。
 「遠野物語捨遺」第35話にも不思議に男女の縁が結ばれたと書かれています。


現在では祠の前にある木々に、左手だけで赤い布を結び付けると
縁が結ばれるという。

02.jpg


遠野のほかの名所で カッパ淵 がありますが、伝承園の駐車場から歩く
道すがらにホップの畑がありました。

ホップはビールの苦みを作り出す植物で、ご覧のように背が高く伸びて
いきます。
02.jpg

近づいてみると ホップの実の上にある葉が ハート の形をしている。

01.jpg

不思議ですね。  卯子酉様を訪れた後だったからでしょうか?

遠野は不思議なところが多い町です。

あなたが訪れた時にはどんな出会いがあるでしょうか?
まさかカッパを見かけることはないと思うのですが・・・・・。









 
 
ラベル:卯子酉様 遠野市
posted by しんちゃん at 17:46| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

ふるさと切手 千葉県

ふるさと切手 旅の風景
   シリーズ切手代18集  千葉

6月25日(火) に発売されました。

IMG_0013.jpg


私の写真は、養老渓谷   粟又の滝です。

養老渓谷は、房総半島にある渓谷で新緑や紅葉の時期は、見事な景色を楽しむ
ことができます。 渓谷の水量はさほど多くはないのでこの粟又の滝もやさしい滝
の流れです。

この写真を撮影したのは7月上旬。 滝の遊歩道から水が流れる白い水流に
感動してシャッターを押した記憶がよみがえってきます。

水のある景色は、日本各地で様々に見ることができますが、光が美しいことが
よい写真になる大きな要素だと思います。


このところ雨がしっかりと降っています。
渓谷を訪れるときは水量が多くなるので気を付けてください。







  
 
ラベル:千葉県 切手
posted by しんちゃん at 17:37| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

三方五湖

5月24日投稿の三方五湖を再度掲載いたします。

三方五湖は、福井県の若狭湾に面した風光明媚な
ところです。
有料道路のレインボーラインから見る景色は360度の
大パノラマです。
梅丈岳 山頂近くの駐車場から、リフトかケーブルカーで
梅丈岳の山頂につきます。
02.jpg

日本海を眼下に望む雄大な景色があなたを迎えてくれることでしょう。
山頂にある施設は、恋人の聖地やバラ園、 五木の園 などがある。

恋人の聖地  では「誓いの鍵」がいっぱいにかかっていました。
04.jpg

五木の園   は地元  美浜町出身の歌手、 五木ひろしさんをたたえて
作られ、代表曲 「ふるさと」の歌が流れていていました。
05.jpg

展望台からは、三方五湖と日本海がまぶしいほどに爽やかに見える。
03.jpg

レインボーラインの道も日本海に溶け込んでしまいそうでした。
01.jpg










posted by しんちゃん at 11:44| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

鳥取砂丘

02.jpg

鳥取砂丘の夕陽を眺めながら携帯の画像を見て何やら話している二人。
目の前に広がる雄大な砂丘が赤く染まっています。

砂丘の馬の背を歩く人の姿が遠く小さく見えて、夕空にシルエットとなって
移動してゆく。
今の季節は寂しさは感じない。  暖かな色合いです。

何人もの人が夕陽を見にやってきている。
日本海に沈みゆく夕陽。


今日の夕日は水平線に雲があって早く隠れてしまいそう。
01.jpg


鳥取砂丘は、季節によってやはり印象が違います。
これから向かう暑い夏や秋の夕暮れ。 雪の砂丘。
何度も訪れていてもいつも違う出会いがある。

カメラで撮影した画像をモニターで確認していたら、突然 目の前にいた
二人の女性が走って行った。
「寒い〜」  と言いながら・・・。

もうすこし見ていると夕陽の色が変わるのになぁ〜。
空の色が変わってゆくね。  明日も晴れそうだね。

<5月22日 鳥取砂丘にて>

posted by しんちゃん at 09:21| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

三方五湖

毎日晴れています。福井県の三方五湖も快晴。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       rps20130524_111306.jpg                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           緑もまだ明るく爽やかです。
ラベル:福井県 三方五湖
posted by しんちゃん at 11:31| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

払沢の滝

東京都桧原村のある”払沢の滝” は、日本の滝百選にも選定されている滝です。
北秋川の支流にあり、4つの段を合わせると全長60mの滝ですが、下段の滝しか
見ることはできません。
駐車場から沢に沿って歩く道は整備されていて、さほど勾配もなく15分くらいで滝に着く。002.jpg





















僧侶が払子(ほっす)を垂らした様に似ているところから、かつては払子の滝とも呼んでいたようです。
光がある昨日、払子を垂らしたような光が滝に一瞬射しこんだ。
007.jpg
 ( この画面の文字は 3D で入力しています。)

滝の周囲は新緑が明るくさわやかで眺めていると心地いい。
006.jpg

滝の手前にある水源地の看板の中には、
004.jpg

夏などは川に入りたくなるのはわかるのですが、遊泳を禁ずる とあるのは
ただ川に入るだけではなさそうだ。 こんな人もいるのだ?と改めて考えさせられる。
この場所が大切な所との認識がない人がいるのですね。


☆☆☆
ひと雨ごとに緑は色濃くなってゆく季節です。
さわやかな緑を眺めていると、新緑はきれいだな〜としみじみ思うのです。
posted by しんちゃん at 10:02| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

秋の妙義山

群馬県の上毛三山とは、赤城山、榛名山、妙義山のことをいいます。

秋の妙義山の紅葉はどんなだろうか?
昨日行ってきました。

金洞山の石門巡りに向かう入口の、駐車場からみた金洞山の紅葉は
鮮やかさがない。 特に今年は、ケヤキやサクラの色は枯葉色。
茶色く枯れたような色彩です。
002.jpg
それでも登り始めると、第4石門周辺は赤やオレンジ色の紅葉がありました。

第4石門から大砲岩に向かうと、鎖場がある。
004.jpg

”天狗のひょうてい” と呼ぶ岩の上からは景色はいいのだが、足が震える。
こんな不思議な岩がある場所もみえる。
001.jpg

この岩は落ちないだろうか?  考えてみても不思議です。
昔から大地震もあったはずなのに現存している。
自然が作り上げた地形はなんとも想像を絶する景色を生み出すものです。

反対側の大砲岩の上を歩いている人がいる。 いや〜恐い。

遥か彼方の山並みの中に、ひときわ目立つ山がある。
荒船山です。   山頂が平坦で急に舟の舳先のように切り落ちている。

天狗のひょうていから鎖場を下りるのがまた大変。
やっと登山道までくると、金洞山から下山してきた年配の男の人に会った。

ここの山は鎖場が多く予想以上に大変だったという。
私は75歳とご自身で話す元気な人でした。
「山頂まで登らないの?」  私に聞く。
 いや〜私はここから下山です。

雄大な景色は素晴らしいのですが、岩山はやはり恐い。

駐車場から下仁田方面に車で向かうと、民家の近くに柿の木があった。
003.jpg

こんな穏やかな景色のほうが安らぎを覚えますね。
里山をゆっくり走りながら、妙義山との景色の違いを比べていました。
posted by しんちゃん at 15:13| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

東京スカイツリー

敬老の日を含めて3連休のためか、浅草周辺は
人出が多くびっくりしました。

浅草の隅田川にかかる吾妻橋からは、東京スカイツリーが目の前に見えます。
昨日(18日) はじめてカメラを向けてみました。

002.jpg

まだ、工事用クレーンが一基ありました。
003.jpg

2012年 5月22日オープンの東京スカイツリーの人気度はすごいですね。
外国からの人も多く、中国語や英語などさまざまな国の言葉が飛び交い
歩道を歩くのも大変。
隅田川の水上バスも次から次と満員のようでした。
posted by しんちゃん at 15:36| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

羽黒山参道

001.jpg
003.jpg

山形県 鶴岡市 羽黒山。
参道はミシュラン、グリーンガイド・ジャポンの三つ星。
樹齢 約1000年の爺杉をはじめとして、多くの杉が
参道を導いています。
杉並木の道は約1.7km.。 急な石段の登りもあり
意外と長い道に感じます。 夏は特にしんどい。

国宝羽黒山五重塔は杉木立の中、ひっそりと
たたずむ姿はいつの季節でも感動を覚えます。
002.jpg

「あんしんLife」 8月号の表紙は羽黒山杉並木。
こちらからご覧いただけます
posted by しんちゃん at 10:08| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

東京スカイツリー

東京スカイツリーは東京の西部、多摩地域からでも見ることができます。

朝焼けに染まる空に、シルエットの東京スカイツリーを、今朝は
はっきりと見ることができました。
02.jpg

03.jpg 拡大してみました。

この秋、高尾山に登った時にもはっきりと東京スカイツリーを確認でき、
完成すると東京の景色が一変することは確かなようです。

師走のこの季節は、朝や夕景はオレンジ色に染まり、都会の風景は
ビル群のシルエットとのコントラストが彩りに満ちています。
特に空のグラデーションは毎日違っていて、見ているのが楽しくなります。

晴れ
今朝の多摩川の朝。
01.jpg
堤防の上の道では散歩の人をこの時刻でもみることができました。
posted by しんちゃん at 07:31| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

足摺岬

四国の最南端は足摺岬。
太平洋に突き出た岬に白くかわいい灯台が。
06.jpg

太平洋の荒波を眼下に連夜灯りを燈しています。
夜には灯台の彼方に漁火も見えます。

24番札所 金剛福寺
07.jpg

お遍路さんも最南端のこの岬まで来るのは大変な道のりです。
夏の遍路道を歩く姿には頭がさがります。
暑さは異常なほど。 道路の照り返しが大変だと思いますが
黙々と歩いている。

ジョン万次郎の銅像もあります。
08.jpg


竜串にかけては足摺サニーロードと呼ばれる国道が走る。
海を眺めゆく道です。
竜串からさらに西に向かえば叶崎黒潮展望台がある。
05.jpg
このあたりは眼下に太平洋が望める景色のいいところです。

水平線からわきあがった入道雲がぐんぐんと巨大化し
やがては雨。  天候の変化は目まぐるしいのです。
車で20kmも走れば全然違う天気、あちらこちらと車で走り
回らなくてはならないのでした。 昨日6日のことです。

今は松山自動車道の石鎚山ハイウエイオアシス。
ここにはSAに温泉施設があるのです。
露天風呂から瀬戸内海の島々を眺めながら入浴していると
突然の雨。 変化の激しい夏空です。
この施設は高台にあり景色を望みながら入浴できるのです。

自宅までは800km。 瀬戸大橋を渡って今夜には中国自動車道へ。
途中、撮影できる天気になればどこか立ち寄るのですが・・・。
ラベル:高知県 足摺岬
posted by しんちゃん at 18:14| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

けやき並木

東京都 府中市には馬場大門のけやき並木があります。
府中駅から大國魂神社に向かう道はけやきが日陰をつくっている。
ここにあるのが源義家公の像。
001.jpg
源頼義公・義家公の父子が奥州平定の「前九年の役」の途次、
大國魂神社に戦勝祈願し、同役平定後の1062年戦勝の
報賽として、神社にけやきの苗木千本を寄進したことに始まる。・・・と
説明板にある。

大國魂神社は武蔵国総社、縁結びの神としても知られ訪れる人が多い。
004.jpg

神社の鳥居の両脇には見事なけやきの木がある。
002.jpg

参道を歩いていると眩しい太陽がけやきの樹幹から光を投げかけている。
003.jpg

境内を歩いていると、気持ちが引き締まる。
木立に包まれた拝殿はおごそか。
ちょっと強い陽射しが眩しすぎますが・・・・・。
posted by しんちゃん at 00:02| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする