2017年06月08日

美瑛・富良野の丘

北海道で有名な丘のある風景といえば、だれでも美瑛と富良野を思い浮かべることでしょう。
富良野 木.jpg

美瑛の丘2.jpg

美瑛の丘.jpg

丘の風景.jpg

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この季節は、アスパラの収穫で忙しいようでした。
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広大な畑を一本一本収穫する作業は見ていても大変。
しかも、アスパラは伸びるのが早い。
いったい収穫する作業の方は、一日何歩歩くのでしょうか?

違う丘ではトラクターが十勝連峰を背景に進んでいきます。
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これから作付けする畑も多くて、山から徐々に雪が消えるのを見ながらの
作業が続きます。
ただ見ているのは素敵に感じる丘ですが、大変な仕事ですね。

信州の山村で育った私は、つい余計なことを想像してしまいます。



posted by しんちゃん at 10:34| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

羊蹄山と洞爺湖

北海道から無事戻りました。
これから数日は北海道の写真を掲載いたします。

北海道の撮影は羊蹄山から始まった。
残雪を残す蝦夷富士の羊蹄山。
タンポポの花がさまざまな場所に咲いていて、
明るい新緑の季節に彩りを添えています。
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羊蹄山2.jpg

洞爺湖周辺は山桜が満開、この季節は花が一気に咲いて壮瞥町では
リンゴの花が清楚に咲き誇り、清涼な風に包まれています。
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洞爺湖を見下ろす壮瞥公園の梅の花。
見ごろを過ぎていて残念。
しかしわずかに残る花は夕日に照らされて赤く染まっていました。
地元の方に聞くと3日前がよかったとか・・・。
撮影したのは5月20日の夕刻。
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この景色を見に多くの人が集まっていました。

花との出会いの北海道初日でした。

ブログのヘッダを変更しました。
北海道美瑛町の青池です。




posted by しんちゃん at 07:23| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

四国カルストと面河渓

朝は雲に覆われていた空が急に晴れてきた。
昨日は晴れの天気予報に騙され雲の多い天気でした。
今日も綺麗な晴れは望めないと勝手に判断して移動していたのです。
ところが今日の晴れは違っていたようです。

急遽目的地を変更して四国カルストへ向かうことになったのです。。
まだ、四国カルストの草地は緑が浅くてよくないのですが、空は雲が浮かんでとても爽やかです。
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昼を過ぎると雲が多くなってきたので面河渓へと走る。
青空で光が強すぎると撮影は無理かな?
ところが渓谷の遊歩道を歩きはじめると、にわかに雲が出てきて光が和らいできたのです。
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息を飲むような水の色。
面河渓は仁淀川の上流にある清流の渓谷。
仁淀ブルーと呼ばれる水の色とは少し違うかもしれませんが
素敵な水の色を見ることができました。

今日は、天気に振り回された1日でした。






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2015年06月06日

佐渡の海

佐渡島の魅力はやはり海の景観です。
観光パンフレットでよく見るのは、尖閣湾と大野亀。

尖閣湾は船に乗りグラスボートで海中を見たり、海岸線の
岩礁などを海から眺めることが人気のようです。
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大野亀から見るトビシマカンゾウの花と外海府海岸。
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小木ではたらい舟に乗って湾内を巡ります。
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夕日の名勝として知られる七浦海岸。 
夫婦岩があり水平線に沈みゆく夕日は素晴らしい。
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今の季節は朝が早くて、朝日を撮影するにはとても大変です。
3時に起きて大佐渡スカイラインから昇る朝日を眺めると、海面に
赤い帯の光を投げかけて、太陽はぐんぐんと上空に昇っていきました。
力強い朝の太陽でした。
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日本海での朝日と夕日。 
島の魅力はやはり海の景色を見て感動しますね。





posted by しんちゃん at 15:00| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

佐渡金山

先日訪れた佐渡では、やはり「佐渡金山」は面白い。
佐渡金山は、慶長6年(1601)年「鶴子銀山」の山師3人により
発見されたといいます。 江戸時代の徳川幕府の財政を
支えた金山。

史跡 佐渡金山は見学コースが2つに分かれていて、採掘跡
を見ることができる[宗太夫抗コース] へと進むと ところどころに
鉱石を掘る作業を人形を使って再現しています。
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突然、人形がしゃべり始めた。

「早くここから出て、酒が飲みてぇなぁ   なじみの女にも会いてぇなぁ」

周りに誰もいなかったので一瞬びっくりしました。

出口近くの 間歩(採掘抗)開きの祝い
もまた賑やか
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背後の壁面の縞模様が鉱脈。
金銀を大量に含む黒い縞がくっきりと浮かぶ。
富鉱帯を大発見。 前進を祝し、間歩開きの祝いが始まった。

と解説されています。
祝いの賑やかさが暗い洞窟に響きます。

一緒に見ていた観光客が外に出ると私ひとり、なぜか
「早くここから出て酒が飲みてぇなぁ・・・・・」
前に聞いた人形の言葉がよみがえってきて、私もあわてて外に
出たのでした。


道遊の割戸
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慶長6(1601)年、佐渡金山発見の端緒となった大鉱脈の
露頭堀跡が 「道遊の割戸」です。

私が佐渡へ来たのは3度目。 前の2回も佐渡金山に来ているはずなのに
感じ方が違っています。 年を重ねたせいかな?







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2015年02月08日

富士山の雪景色

6日に撮影した写真の一部を紹介いたします。

富士山を見る名所の忍野に向かったのは、雪がだいぶ解けてからになった。
それでもまだ大地には雪があるのでいろいろと歩いてみました。
   昔からトウモロコシを干す風景が今でも見られます。
   かつてはすべて木で組まれていたはさ木がパイプを
   利用していて、昔とは風情はちょっと様変わり。
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忍野八海では、海外の方が多くてにぎやかです。
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雪はだいぶ落ちましたが
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午後は山中湖のダイヤモンド富士を撮影に行ったのですが、早くから
駐車場はいっぱいです。
富士山に太陽がかかるころには三脚がたくさん並びました。
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ゆるやかに吹く風でも波があって、逆さ富士にはならなかったのが残念。

太陽が富士山の背後に隠れた後、誰かが作っていった小さな ”雪だるま” が
残照の彩の中にたたずんでいました。
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posted by しんちゃん at 11:16| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

月の撮影

9月30日の中秋の名月は、台風の雨と風の影響により
みることができなかった。

昨日もほぼ満月の状態で月が見えたので撮影してみました。
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東の空からゆったりと上がりはじめた月はぐんぐんと空を移動する。
300mmのレンズでは月の位置がすぐに変わってしまいます。

この月を拡大してみると月の形がおかしい。 円くないのです。
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前に撮影した月と比べてみました。

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全然精度が違います。  2枚の写真のデータを比較して見ると絞りの
影響ではないようである。 撮影したレンズが違っていました。

レンズの性能によってできたもののようです。
性能が劣るレンズは少し絞り込まないと精度が出ません。
しかし、月は早く移動しています。 長い時間の露出はかけられない。

カメラの撮影感度を上げることでカバーするしかありません。

このような失敗は前もってテストをしておけば防げます。

昨日は、月の移動を撮ることが目的でした。
10分ごとにシャッターを切る。

画像処理で1枚の写真に仕上げてみました。
満月-001.jpg



子供の頃、月にはウサギが住んでいると信じていた私は、現代の科学の進歩で
月のクレーターまで地上から見ることができてしまっています。
夢がなくなったなぁ〜    と月を見ながら感じてしまうのでした。




posted by しんちゃん at 10:50| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

雪の多摩川

昨日24日の朝。 多摩川は積雪が5cmほどになりました。
多摩川の朝日を撮影に出かけたのですが、朝焼けの色が
少なく平凡な景色。
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それでも川石に雪が積もる多摩川の景色はひと冬でも少ないので貴重なのです。

何か撮れないかと周囲を見渡すと、ちいさな木に氷が光っている。

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すこし歩くと小さな川が流れこんでくる場所には靄がたっていて、シラサギが
なにやら立ち止っているのを見かけた。

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他の場所に移動しようとしたら、道路は大渋滞。
あちらこちらで車の事故。  路面は凍っているのに普通タイヤで走っている
車が多いために発生した事故のようです。
一瞬 すぐとけそうな雪ですが路面は凍っています。
普通タイヤでは無理ですよ。

私は交換したばかりの新品のスタッドレスタイヤを履いていますが、渋滞は
どうにもなりません。
最初にいた場所が悪かったと反省。 いいチャンスを逃した日でした。
posted by しんちゃん at 18:04| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

多摩川の初冬

多摩川の初冬。 
今朝は、めっきり冷えて冬の朝焼けの色になりました。
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多摩川の土手からは、富士山もすっきり見える季節です。
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この景色の中、川面ではシラサギが朝は水の中で過ごしています。
なにやら騒がしく動くので見ていると、カラスがいるのです。

画面の右端に黒いのがカラス。
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川の中は安心の場所と思っていたら、とんだ邪魔が入るものですね。
自然界も厳しい敵がいるものです。

多摩川は水量も少なくなり渇水期です。
朝は冷え込むと朝もやが出て、幻想的な風景が場所によっては見ることができます。

富士山に夕日。  ダイヤモンド富士を撮影に来る人も多い季節です。
posted by しんちゃん at 11:56| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

雪の八海山

昨日、新潟県の八海山に行きました。
天候は快晴。  積雪は例年より多く麓でも2m以上あり、雪下ろしが
大変のようでした。
八海山は新潟県を代表とする山で、越後三山の一つです。
古くから霊山として崇められてきた。 標高 1778mの山です。

六日町八海山スキー場からは間近に八海山を望めます。
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雪原を染める夕日は西に雲がありやさしい輝きでした。
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八海山から昇る月は満月に近い13夜のお月さま。
急に冷えてきた山容を照らしていきます。
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魚沼地方は今年は大雪。  民家の周りは雪が取り囲み、屋根の雪下ろしの
雪が置けないほどです。
でも、道路には雪がほとんどなくて、解けだした雪が川のように流れている
ところもあり、水がきらめき、光の春を感じさせていました。
春よ来い、早く来い。  雪の景色を見ながら叫びたくなりました。
posted by しんちゃん at 12:14| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

雪の高尾山

昨夜の東京は交通網が雪の影響で大変でした。
横殴りの雪が降り、路面は多摩地方では白く積雪。
朝は大雪かな? と思っていたのですが
今朝、起きてみると意外と雪は少ない。
木々の雪はすべて落ちているではないですか。
多分深夜から朝方にかけて気温の低下がなかったのではないでしょうか。

高尾山の雪はどんなだろう? と訪れてみました。
朝、8時前    清滝口のケーブルカー駅周辺は15cm位の積雪。
富士山は見えそうもない曇天。

のんびりと山頂に歩きはじめて30分。
急に空に青空が。
急いで高尾山山頂へ向かう途中、蛸杉が目に付き撮影。
近頃、パワースポットとして人気です。
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薬王院の天狗様も雪化粧。
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山頂は、25cmから30cm近い積雪。  富士山が見えました。
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登山の服装の中高年の方が多い。 丹沢の麓は霧がたなびいています。
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晴れてきたのが遅かったので雪はだいぶ溶けてしまっていました。
それでも雪山のような高尾山の山頂風景に、みな感動の声を上げていました。

下山は6号路へ。  積雪がだいぶあるので登ってくる人に登山道の状況を聞くと
下山できそうな説明だったので下り始めた。

登山道は意外と雪がある。  渓谷沿いは滑りやすいので注意が必要。
きちんとした冬の登山の服装でないと危ない。  特に靴は重要です。
なかにはアイゼンをつけている人もいる。  スパッツはもちろん着用。

6号路は思いのほか歩きにくい。
渓谷沿いはやはり雪が多い。
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こんな景色がつづく道でした。  高尾山の雪道は意外と疲れました。
posted by しんちゃん at 21:21| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

天女の湯

今日撮影した写真をみて、よくない写真ばかり。
露天風呂に入りながら考えてみた。
デジタルカメラは簡単にシャッターを切ってしまう。
ここが写真のよくない原因なのです。
もっと光を読め、彩りをみろ、構図を考えろ。 自分自身に声をかけてみました。
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ここは兵庫県 養父 道の駅 ようか但馬蔵の裏手にある天女の湯。
露天風呂もありきれいな温泉です。

駐車場のわきにツリーがあり、よく見るとペットボトルで作ってありました。
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このような写真を撮るときにはコンパクトデジカメで撮影していますが
便利です。   案内看板、ガイドの地図など簡単に取り出せて
バシャ。 よく写るのです。

長野県から西へ西へと移動。
紅葉が少し遅れているみたいですが、このところの寒さで一気に
色づくかもしれません。
いい写真をとりたい。  移動の旅が続きます。
posted by しんちゃん at 22:41| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

尾瀬 大江湿原

桧枝岐村の御池から始発のバスに乗り沼山峠に。
尾瀬沼と大江湿原はここからのルートがいちばん楽です。

沼山峠の朝はうろこ雲の空から始まった。
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ここから尾瀬沼に向かって木道の道を歩きはじめる。
最初から登り道の木道をゆっくりと登っていきます。
背中のカメラザックに付けた熊よけの鈴が心地よく鳴り響きます。  
20分ほどで登り切り、今度は下りの道になり大江湿原の入口までは
ここから約20分。  朝の木道は滑りやすい。
前日の雨がすこし凍っていて転ぶ人もいます。

大江湿原に朝の光が差し込むころ、多くのハイカーが楽しそうに仲間と歩く。
今流行の山ガールも見かけます。
後ろ姿を撮影させてもらった。
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木道を歩く姿はちょっと格好がいい。
足元もしっかりしています。  
朝の光が草紅葉を照らし、木道を次々と歩く人たちをこの大自然が迎えてくれます。
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今日は久しぶりの晴天。  青空には卷雲が模様を描いています。
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ダケカンバの黄葉が、最後の輝きを放っているようにあちらこちらを彩り、
今年の秋は晩秋の装いに変わり始めています。
風もなく穏やかで暖かい。
こんな日にはのんびりと景色を楽しみながら木道を歩きたい。

カラマツの木のみこれから黄葉が増すことでしょう。

10月16日 土曜日のことでした。
posted by しんちゃん at 21:13| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

室戸岬

暑い夏の四国、 ここは室戸岬。
真夏の厳しい暑さですが、空は真夏の艶やかな空では
なく、ぼんやりと白いベールがかかった空。
もちろん入道雲は出ません。
海の水平線までも霞んでしまっている。
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高知県南部はアルファベットのWの地形をしています。
南に突き出た岬の東側は室戸岬。 西は足摺岬。

室戸岬には中岡慎太郎の像があります。
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坂本竜馬の海援隊、中岡慎太郎の陸援隊。
ともに京都で刺客に襲われ落命。

この暑さの中お遍路さんが歩く姿によく出会います。
室戸岬には24番札所、最御崎寺がありお参りに訪れる
人が多い。
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海沿いの道路をゆくお遍路さんは暑さで大変。
一日歩く距離も長く、疲れを休めて日陰で寝ている方もいます。
車で移動する私でもこの暑さはきついですね〜〜〜。
posted by しんちゃん at 18:18| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

夕焼け空

このところデスクワークばかりで運動不足。
ヘルスメーターで測ったら体脂肪増加。
まずい。  
夕方 散歩に出た。
ガクアジサイの花が目に付き携帯で撮影してみました。
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花は彩り豊かに咲き、雨上がりの天候に心地よさそう。

途中で西の空が赤くなり始めた。 また立ち止り携帯で撮影。
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道を入れた写真と、道に残る水たまりに夕焼けが映っていたものを2枚
撮ってみました。  携帯をかざしてしゃがみこんでいると何をしているのかと
不思議そうに見て通り過ぎる人がいる。

立って撮ると水たまりが小さく、夕焼けがたくさん水に映らないのです。
ここで難しいのがピント。  オートだとずれてしまうのです。
明るさは-1にしました。
最新の携帯はカメラもさまざまな機能が付いていてびっくりします。

携帯で写真を撮りながらの散歩では、運動にならず6000歩 
歩くのに随分時間がかかってしまった。   反省。
明日は晴れるのかな〜。
posted by しんちゃん at 22:11| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

八ヶ岳山麓

八ヶ岳山麓は新緑のさわやかな季節を迎えています。
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清里の清泉寮はポール・ラッシュ博士が第二次世界大戦で
破綻した日本を再建するため八ヶ岳山麓の農村をモデルに
酪農を中心とした高冷地農業を全国に広めたところです。

ここのソフトクリームは大人気で、味が濃くミルクのおいしさがいっぱい詰まっています。

清里のとなりの野辺山高原には、山梨の木が道の真ん中にあるところがある。
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樹齢250年のこの木は、今年は花がわずかしか咲いていません。
枝の先に少しの花がついているだけ。
樹木の幹は治療中。 樹木医の方がつめた回復治療が痛々しい。
写真愛好家の人気の木ですが今年はガッカリ。

残雪の八ヶ岳を背景に西洋タンポポの花が咲いています。
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今年の八ヶ岳は例年より残雪が多いようです。
このところの晴天で農家の人は忙しく畑の作業をしていました。
この辺りは夏の高原野菜の産地。   真夏になれば
レタスや白菜、キャベツなどの作物が広い大地に一面にひろがり、
全国へと送られていきます。
          写真は5月21日撮影したものです。
posted by しんちゃん at 06:41| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

多摩川の新緑

新緑は山を登っていきます。      里から山へ。
新緑を見ていると緑の木々が笑っているように見えます。
新緑の山は笑う。
奥多摩の多摩川は今、新緑に包まれ笑い声の中を水が
煌めいているようです。
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多摩川の御岳渓流は日本の名水100選の地です。
新緑が今最高に輝いていて、歩道はさまざまな花が咲いていました。

シャクナゲの花が咲いていたので立ち止り1枚撮影。
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今日はカヌーの大会があるとかで、カヌーが多い。

午前中はよく晴れ川の水も踊っているようでした。

posted by しんちゃん at 18:28| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

白石川堤の桜並木

日本の桜100選にも選定されている白石川堤の桜並木と
船岡城址公園は今満開の桜を見ることができます。

今日の天気は、午前中は晴れですが薄い雲がかかり、素晴らしい青空とは
言えません。でも残雪の蔵王連峰はうっすらと見えました。
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船岡城址公園からは一目千本といわれる桜並木を見ることができ、
時折 東北本線の列車が桜並木に沿うように走り抜けていきます。


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やっと桜も宮城県まで進んできました。
今日は暖かいので、東北各地の開花も進むかもしれません。

船岡城址や白石川河川敷など、花見の車で駐車場近くは渋滞しています。

観光バスも多く、観光客はこの美しい桜並木の景色に
感動して叫び声をあげていました。

posted by しんちゃん at 15:33| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

日曜日の花見山

18日の日曜日、福島県の花見山は久しぶりに晴れました。
前日降った雪がまだ残り、春景色も雪の中に広がる
めずらしい花景色でした。
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17日の朝は積雪15cmくらいあり、この季節としてはびっくりする天候です。
とても寒く、服装は冬の服装に戻り、花たちもびっくり。
18になって晴れ、朝は霧が立ち込めるめずらしい花見山の景色になった。

訪れる方も多く、道は歩行者天国。
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消えかける雪の道は、花を眺めながら歩く人の楽しげな会話に
なっていました。  天気も久しぶりの青空。
東海桜は盛りを過ぎ茶色くなっていたが、ソメイヨシノは満開。
ボケの花も満開に。

寒さのために桜の開花も遅れて、福島から北は足踏み。
撮影の移動もうまくいかない状況です。
満開が待ち遠しい東北地方です。
posted by しんちゃん at 09:15| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

富士山の夕陽

ダイヤモンド富士   
東京都からもいろいろの場所から見ることができます。
今日は日野市から撮影しました。
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夕陽が富士山にほぼ吸い込まれる瞬間、ダイヤモンドが輝くようにピカッと
光が輝くのです。
今日は富士山の真ん中に見ることができました。
東の空は雲が多かったのですが、富士山上空だけ雲がなくラッキーでした。
posted by しんちゃん at 18:50| Comment(0) | 撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする