2017年06月09日

青い池・白金温泉付近

北海道の美瑛町に人気のスポットがあります。
青い池。
白金の青い池ともいうようです。

大きな駐車場ができ、観光客も多い。
よく見かけるのはレンタカーで北海道を周る中国からの人たち。
今朝もたくさん来ています。

青い池に着いて水面の色に驚いた。
青みが薄くて青いとはいえない色調です。
青い池1.jpg

空に雲があるからでしょうか? 
この季節は、雪解け水が入り込み、酸性化が弱まるのかもしれません。
しかし、期待していた青ではないことは確か。

イメージ的に撮影することに変更しました。
若い葉と青池.jpg

白金温泉にある「白髭の滝」 へと向かう。
新緑が明るくてさわやかな気持ちで見る水景色。
白髭の滝.jpg
やはり、水の色の青みは薄い。

十勝連峰が望める「望岳台」 へと移動。
残雪が山の裾に白い模様をつくり出しています。
望岳台.jpg

晴れてきて空の青さが増すと、大雪山までよく見えるようになり、
広々とした風景は素晴らしい。

北海道にはやはり青空がよく似合う と感じました。

(連日アップしている写真は、5月下旬の北海道の写真です。)


posted by しんちゃん at 06:20| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

残雪の消えるころ

里では桜の花が散るころになると、山ではぐんぐんと新緑が登っていきます。
中でもブナの木は早い。
ブナの新緑.jpg
まだ1m以上もある残雪の中でも、ブナの木だけは新緑になってきています。
その生命力は力強い。

雪解けは豊富な水をつくり出します。

里でも雪は一気に消えて、フキノトウが芽を出し、水芭蕉も咲きはじめます。
フキノトウ.jpg

ミズバショウ.jpg

この季節は何もかもが芽生えて,見ているだけで楽しくなる。
自然の息吹が新鮮に伝わってくるのです。
元気な新緑の季節。
一年でもいちばん活気を感じる季節です。








posted by しんちゃん at 11:42| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

晩秋のとき

冬の季節に誘う雪。
明日は北日本では、平地でも雪の予報がでています。

6日前、山では初雪があり、紅葉と雪の風景に出会いました。
秋0003.jpg
白い雪が大地を無垢の世界へと。

でも、平地では紅葉は今が見頃の所もたくさんあります。
秋00001.jpg

秋0002.jpg 

スマートフォンで撮影した画像を掲載しています。



posted by しんちゃん at 20:32| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

箱根仙石原のススキ

箱根の仙石原では、ススキが見ごろと
聞いて訪れてみました。 15日

早朝、北に見える金時山から長尾峠にかけてのなだらかな稜線の上空には、見事な青空が広がっていたが、東側の山影にある仙石原の
ススキ原は暗く沈んでいて、明るさはあまりにも違って見えた。

早朝から人がススキ原の道を歩いている。
服装はさまざま、夏服のように軽い服装からダウンのコートを着ている人までいます。 しかし寒い。
持っていた温度計で見ると、まだ山に日が射し込まない時には2度であった。 
寒いわけである。
車に戻って、秋から冬にかけて着る山用のジャンバーを取り出して着こんだ。
手袋も用意して日の出を待つ。

やっと目の前まで明るい光が届くと一気に強い光となった。
すこし高さを増した強い太陽の光は、東の山の稜線を突き破って顔を出したのです。
ススキと朝日.jpg
ススキ原の影の大地が、みるみると明るくなり輝きはじめた。
そして、ススキの草原からはわずかにもやがたち昇る。
ススキ 朝もや.jpg
光り輝くススキの草原。 
銀色に輝くススキの花穂は眩しく光り、まるで波模様が広がっているように見える。

眩しい光はどんどんと影の部分を征服してゆく。
光と影のせめぎ合いである。             しかし光は強い。

やがて、秋晴れに誘われるように訪れた人たちが増える時刻になると、にぎやかな散策路の風景が坂道を登ってゆく。
仙石原 人.jpg
ここでも中国語が聞こえてくる。
朝の寒さがウソのように気温は上昇して、風もなく穏やかな行楽日和となった。


この日に撮影したススキを月と合成してみました。
ススキと月 合成.jpg







posted by しんちゃん at 09:51| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

淡い雪

朝起きて外を見るとうっすらと雪が積もっていました。
道路は溶けていて積雪にはなっていなかったのですが。

春はやはりすぐに来ることはないですね。

春の雪.jpg

 民家の屋根がうっすらと白くなっているのがわかりますか?
この程度の雪なのですが。

真冬の寒さになっているようでインフルエンザも流行しているようです。

気温の変動が激しいのでご自愛ください。




posted by しんちゃん at 15:50| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

雨氷と光

雨氷という耳慣れない気象条件が各地で
被害を出しました。
霧氷なら直ぐ溶ける木に着いた氷もこの
雨氷ではなかなか溶けません。

しかし、光が射しこむとなんときれいな輝き
になることでしょう。
02.jpg
自然が作り出す芸術。 細い枝先まで氷りついています。

煌めきの光に寒さを忘れて見とれてしまいます。
01.jpg

あなたは冬の妖精ですか? 
ちょっぴり悪戯しすぎていますね。
この森だって、木の枝が折れているのを見かけます。
うっすらとやさしく氷りついてくれたらいいのにね。

でも、自然は思うようにならないもの。

 光がまぶしい。 光がきれい!
 キラキラキラ と・・・。






タグ:雨氷
posted by しんちゃん at 14:41| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

光の宝石

霜が朝日に輝く草地。
03.jpg

この中に光の宝石があります。
ちょっと地面に近づいて見ると、ほら こんな宝石が。
01.jpg

02.jpg


     太陽の光って暖かいな  
         ちょっと眩しいけれど光がきらめいている

     逆光の光ってすごいな
         なんでもないものが宝石のように輝いている

     輝きってすごいな
         見ているだけでこころが明るくなる

     すごいなぁ〜






         
posted by しんちゃん at 15:43| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

多摩川の朝もや

この冬は暖かかったためか? 多摩川に
朝もやが出ることが少なくなっていました。

今朝はいつもの朝と違っていて、散歩に出かけると
川に霧が立ち込めていました。
04.jpg

川の景観を覆うように流れる霧は、動きの変化が早くて
すぐ近くまで来ては、またすぐに離れていきます。
03.jpg

朝日が昇り、光が川にとどくと遠くの景色までも見えるようになり、
朝もやは川の流れるところだけになってしまった。
02.jpg

川の流れがゆるやかなところでは、白鷺などの野鳥が
動き回っています。
01.jpg

一昨年から大規模改修が行われた多摩川。
川の流れもところどころ変わってしまい、朝もやの撮影できる
場所も変化しています。







posted by しんちゃん at 10:27| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

ブナの実

一年間大事に育ててきたリンゴが
収穫間近にして落下したとテレビの
ニュースが流れた昨日。
ニュースを見ながら、台風23号から
の猛烈な風と雨が激しかった
東北にいて、とても悲しくなった。
どうして大切な収穫時に台風がくるのか?
台風のバカヤローと叫びたくなる。

今朝も風は強くて、雨が時折吹き付けてくる。
ブナの林の中を歩くと、ブナの実が
キャンプ場の木製の大きなテーブルの上に
いくつも落ちていました。
ブナの実%0A.jpg
今年はブナの実は豊作のようで、熊にとっては安心ですね。
沢山食べて冬に備えてほしいものです。
そういえば熊が出没したニュースが、今年は少ない
と感じています。
熊は山に食べ物が豊富だと人里にいかなくても
いいのです。


東北は、各地で紅葉も見頃になってきています。
私のブログのヘッダーに掲載の岩手県八幡平
松川渓谷も見頃になったと昨日のニュースで
紹介されていました。
平年より一週間から10日早い見頃とか。
お早めにお出掛けください。








posted by しんちゃん at 11:10| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

八幡平の新緑

朝は雨が降っていた昨日、10時を過ぎて
急に晴れてきました。
その時歩いていたのは、秋田県の八幡平大沼。

大沼は、まだ水芭蕉が咲いていて残雪が
あちらこちらに残りエゾノリュウキンカが咲いていました。
rps20150517_082610.jpg

周囲ではブナ林の新緑が残雪の中に季節を先取り。
rps20150517_082911.jpg

八幡平温泉郷のふけの湯
01.jpg

玉川大橋と八幡平
rps20150517_083203.jpg

田沢湖に向かう途中、宝仙湖では新緑が鮮やか。

04.jpg


予定していた天気とは違って日中晴れ間の昨日。
今朝は晴天狙いの場所にいるのですが曇天。
天候が安定しない北東北です。

このところ掲載している画像はすべてスマートフォンでの撮影です。








タグ:八幡平 新緑
posted by しんちゃん at 09:02| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

魚沼の春

4月前半は天気に恵まれずに青空が少なかった天候でしたが、
後半になって春らしい晴天が広がりました。

帰る前に立ち寄った新潟県 魚沼 は残雪が多く、平地でも
一面雪に覆われていました。

そんな中でも桜やスイセンが咲き、フキノトウやツクシが愛らしく
至る所で見ることができました。


雪の中に咲いている桜     背景は八海山
02.jpg

ツクシが田んぼの土手に    
03.jpg

フキノトウと八海山
01.jpg

道路のわきにはスイセンが
04.jpg

どの植物も春の日射しをいっぱい浴びて成長しています。

魚沼の雪は解け始めると一気に進んで田植えの季節へと向かっていきます。
おいしい米どころの新潟県魚沼、残雪の山が美しく、里は春の花が明るく
温かな光に満ちていて、歩いていてとても心地よく
やさしく感じる風景があります。







posted by しんちゃん at 10:20| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

雪原

先日訪れた長野県の高原では、銀世界の
大地に動物の足跡を見つけました。
01.jpg
ウサギの足跡が雪原の小さな木の場所で三方向に分かれています。
不思議に感じたのでネットで調べると、 ウサギには自分の足跡を消したり
して、追いかけてこないように見せる習性があるという。

ウサギの足跡は後ろ足が前足を追い越して前に進む という記述もあったので
足跡をよく見ると、確かに後ろ足の足跡が前足の前になっていた。
002.jpg
この上の写真で見ると、横に並んだ2つの足跡が後ろ足。
前足は縦に2つある足跡になります。

ウサギの足には不思議な力が宿っているとして、アメリカなど
ではお守りになっているとも言います。
  ラビットフット(rabbit foot)




雪原の上では、木々の影が自由に模様を作り出しています。
003.jpg

雪原も違った見方をすれば楽しいなぁと感じていました。










posted by しんちゃん at 12:02| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

多摩川の川霧

今朝は、素晴らしい条件で多摩川に朝霧がたち込めました。

朝日が射し込んだ中央線の鉄橋を霧がつつんでいます。
走ってきた列車は中央線の特急列車。
01.jpg

中央線の鉄橋がかかる下流では多摩都市モノレールが。
02.jpg

こんなにきれいにかかる川霧はめずらしいです。

雨が降っても次の日は風があったりで、なかなかきれいにたち込まない霧。

無風の冷え込んだ朝が作り出した気象条件によって見ることができた
めずらしい風景です。












posted by しんちゃん at 12:06| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

白馬山麓

新雪が耀く後立山連峰が横たわっています。

白馬連峰など美しい山を間近に見ることができる白馬山麓は、今の季節は
晩秋のカラマツの黄葉でした。

朝、水田から立ち昇る湯気のような靄が逆光の光に
照らされて、白く漂っています。
02.jpg
春にはよく見る景色ですが、秋に水田から立ち昇る靄はめずらしいです。




きれいに舗装された農道に軽トラックが走り抜けてゆくその先には、
五竜岳が秋空に爽快な山容を見せています。
空に雲が出てきて、いままできれいに見えていた山並みを隠そうとしている。
八方尾根の雪も朝より少し消えたね。 
もう昼近くだもの無理もないね。 朝からずーと楽しませてくれた山の景色。
素敵だったね。 

01.jpg

小春日和のあたたかな光が白馬山麓を包んでいてとてもさわやかです。
もうすぐ雪の季節。
そんなことを考えながらも朝から見る山はやはり美しかった。     (11月5日)





タグ:五竜岳
posted by しんちゃん at 11:53| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

志賀高原の朝霧

長野県北部にある志賀高原。
10月10日の朝、月光に輝く湿原に朝霧が立ち込めていました。

満月は過ぎたとはいえ、まだ月夜は明るい。
肉眼でもうっすらと青白い光の中に景色が見える。

002.jpg

デジタルカメラでは、この明るさでもシッターを押すとモニターには
月明かりの景色が映っている。



やがて、
朝日が射し込んできた湿原には、まだ霧があり、霧の中にある湿原の木道には
10人ほどのカメラを構えている人影がシルエットになって見え隠れしています。
001.jpg
ここは志賀高原の田の原湿原。  
隣には朝もやを待つ写真愛好家のみなさんがいる木戸池があるところです。

道路から見ているために手前の木立が邪魔になっています。


秋は各地で冷え込んだ朝には朝霧や朝もやがよく出ます。
神秘的な景色は、短い秋の風景がもつ魅力でもあります。

秋はほかにも、南の方角に移動する太陽の影響で影が長くなります。

光は斜めに入ってくるので斜光線が美しい色彩の景色を作ってくれます。
特に半逆光になる午後は光がきれいに感じます。

紅葉だけではなく、自然の光の魅力をぜひ感じてみてください。





posted by しんちゃん at 14:24| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

季節の便り

今夜から明日にかけて季節外れの大型台風18号が、本州
に接近して上陸する可能性があります。
大型の台風ですのでお気を付けください。

10月に入って、紅葉の見ごろの標高が高い地域では、この
台風の影響で色彩が変化してしまうことでしょう。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-
台風の接近で、キンモクセイの花が散ってしまうのではないかと
 作日、近所の公園を歩いてみました。 キンモクセイはすっかり終了
していて、芙蓉の花と萩、ムラサキシキブなどがありました。

咲いていた花は、    夏から咲き続ける芙蓉の花。
01.jpg

   芙蓉の花のアップです
02.jpg

曼珠沙華は、ご覧のように花が終わり枯模様でした。
03.jpg

  萩の花
04.jpg

水辺では、「渓流の宝石」カワセミが。
05.jpg
06.jpg

(200mm焦点のズームレンズに2Xのテレプラスを装着)

 カワセミは、さわやかなみずいろの体色と長いくちばしが特徴で、
東京都 多摩地区では準絶滅危惧種に指定されている野鳥です。



この辺りでは、まだ秋の気配は少なくて季節感ははっきりとしていません。
平地では秋の彩りはひと月以上も先になるので当然ですが・・・・・。








posted by しんちゃん at 16:55| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

山笑う

若葉が萌えて、明るい春の山を見ていると 「山笑う」 いう
表現は素晴らしいと感じてきます。

「春山淡冶にして笑うが如く」

02.jpg

新緑の淡い緑が山をかけ上っていきます。
山桜も咲いて、山の景色は明るくさわやかです。
03.jpg

芽吹きは木の種類によって差があるので、さままざまな彩りの萌黄色です。

耳を澄ませば鳥の鳴き声。 ウグイスは透き通った響きになりました。
姿を見ようとしてもなかなか見ることができないのもウグイスの特徴です。

今年の桜は、なかなか散らずに赤茶色い 「桜しべ」 と呼ばれるところが
いつまでも残っていますね。。

例年だと雨が降れば地面が赤茶色になるほどに落ちるものですが。

01.jpg

もうすぐ五月。
風薫る季節となります。

季節はあっという間に初夏に向かい、緑が色濃くなっていきます。

今の季節、さわやかな風と明るい緑がひろがる景色は、やはり気持ちの良い
自然美がありますね。






posted by しんちゃん at 10:42| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

朝の多摩川

2羽のカモが、驚いて川の中からけたたましい音を立てて
移動した。 朝靄がたつ川辺に近づいた時のことである。
05.jpg

今朝は風もなく穏やかな朝であった。
朝方、都心でもみぞれになったというから、このあたりでも
みぞれが降ったかもしれない。 しっとりとした空気が、川面から立ち
昇るもやを包み込んで、やんわりとした赤みを帯びた色彩に包まれ
ています。



明るくなると、川の中で夜を過ごしたシラサギが、一羽二羽と餌を
求めて飛び立ち始め、移動してゆきます。
04.jpg


餌を探すシラサギ
01.jpg

工場の煙突から出る煙が、まっすぐに立ち昇るのが見えて、橋の上を
忙しく車が走り始めました。 風がないので寒さも感じない。
鼻から入る空気もいつもより暖かくて、呼吸も楽に感じます。

02.jpg




多摩川の上流に目をやると、ぼんやりとした奥多摩の山並みが白く
霞んで見える。
きっと新雪が降ったに違いない山容が、やさしく感じられる朝です。



日の出前に堤防を見上げると、半月に近い月が土手の
上空にありました。
03.jpg








タグ:多摩川
posted by しんちゃん at 10:53| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

朝焼けの空

東の空がくっきりとした色彩に包まれた朝。
今朝の朝焼けです。
01.jpg

遠くに見える都会のビル群。 鉄塔の左にはまっすぐと立ち昇る煙がある。
風も雲もなく、色彩だけが広がる朝である。

オレンジ色のグラデーションが、まだほの暗い青い空を目覚めさせていきます。

さあ、一日の始まりです。

見ている景色が徐々に明るさを増して、車のライトも消えてゆく。

やがて、眩しく光る太陽が顔を出したと思ったら、周囲を一気に照らして
太陽の輝きはすごいと改めて感じた朝でした。


posted by しんちゃん at 10:21| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

天の川

しばらくブログ更新できませんでした。
その間、訪れてくださった方にはお詫び申し上げます。
約2週間 東北に行っておりました。

東北の梅雨が明けたと8月3日に発表があり出発したのですが、
9日の日にはすごい豪雨で各地で災害が発生。
私は遠野にいて無事でした。 
この雨で北上川などは濁り1週間たっても泥の川。
今までの常識では考えにくい自然の脅威でした。


八幡平では天の川を見ることができました。
天の川.jpg

澄み渡った夜空に、天空を取巻いて川のように見える天の川。
夏の大三角、 ベガ、アルタイル、デネブ。
ここでは数えきれない星の数が夜空一面に広がっていました。

「たなばたのあふ瀬絶えせぬ天の川いかなる秋か渡りそめけむ」
       待賢門院堀川(新古今集)

「荒海や佐渡に横たふ天の川」 芭蕉(奥の細道)

天の川は古来より人々の暮らしにかかわってきた銀河です。

天の川を見ながら、夢がある感動の世界に浸っていると一筋の流れ星が
斜めに光り、寒いほどの風も忘れていつまでも夜空を眺めていました。
タグ:天の川
posted by しんちゃん at 06:59| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする