2016年03月23日

桜咲く

「サクラサク」 とはかつての入試合格電報。

多摩地方の我が家周辺でも桜が咲きはじめました。
昨日の午後、散歩がてらに桜並木を歩いてみました。
日当たりのよい場所では、ずいぶんと花開きかけた桜の木が
ありました。

水辺を背景とした桜
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幹に咲く桜
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ハクモクレンの花
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草の芽も伸びてきて、一気に春、春、春・・・
風はあっても生温か・・・
名前のわからない鳥も忙しそうに動き回っています。
散歩をする人が多くなったね。 

春の感じ方は人それぞれ、あなたはどのように感じますか? 




ラベル:ハクモクレン
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2016年01月18日

梅と雪

朝起きたら一面の雪景色でした。
お正月咲き始めていた梅園に向かい、車から降りると地面はぐちゃぐちゃの雪。 
まだ降る雪の中、傘をさして梅園に向かったのです。

東京の雪は水分が多い。 特に今日はみぞれのような装い。 梅の花や枝に着いた雪が解けるのも早そうである。
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かわいい花を見つけました。  蕾がとても素敵です。
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雪の重さで一本の白梅の木が枝を垂れています。ちょっと日本画調に撮影してみました。
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みぞれの雪が雨に変わり始めた頃、ツバキの下では雪の上に一輪だけ花が落ちています。
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ツバキも突然の雪でびっくりして落ちたのだろうか?
先日までは不思議なほどの暖かさ。
今朝は雪。

東京はこの雪で交通網に影響が出て大変。

季節の変化が激しすぎて困りますね。



posted by しんちゃん at 14:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

梅の花

元旦の初詣は毎年恒例、近くの神社に行きました。
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神社の梅園では早くも梅の花がちらほらと咲いていて、多くの人がスマホで
写真を撮り、梅の木の下は賑やかです。
昨年の元旦では花は一輪も咲いていなかった。
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梅園で見かけた鶏。 名古屋コーチンでしょうか?
今年はあなたの干支ではないですよ。
出番は来年。 まだ一年先ですよ。

子供たちに追いかけられて数羽があちらこちらと飛び回っています。 

上空は真っ青な空。
新春のお慶びを申し上げます。
ここではまさに春の日和でした。
でも、おみくじは大吉がでなかったなぁ〜 ・・・。




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2015年12月07日

季節外れのタンポポ

季節外れに咲いているタンポポの花。
いままで12月に咲いていたのを見た
記憶がないので、やはり異常気象の
せいなのでしょうか?

昨日アップした画像と違うカットを
掲載致します。

タンポポの綿毛のひとつが踊るように
光の中に。
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朝の光は逆光で見ると、 とてもきれいです。
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朝露にぬれて草も光り輝いています。
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タンポポが咲いている場所
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花のつぼみもありました。 
背丈が低くやはり春とは違った趣ですね。
地面に這いつくばって手持ちでの撮影です。





ラベル:タンポポ 綿毛
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2015年09月25日

彼岸花

「彼岸花」  秋の彼岸のころ咲く花。
曼珠沙華ともいうこの花は、真紅な彩りで堤や畦など
に蘂(しべ)の長い花を輪状に咲かせています。

曼珠沙華は梵語で赤い花の意という。
彼岸を過ぎると赤い花はいっせいに消え失せて、茎だけが立ち並ぶ。

逆光に咲く彼岸花
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秋色の葉が彼岸花に寄り添っています。
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この花は有毒植物。   
死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花などともいわれてかわいそう。

明日26日は秋の彼岸明け。 
そろそろ見ごろを過ぎる彼岸花。

そういえば草むらにはエノコログサが。
別名猫じゃらし   
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秋はどんどんと進んでいきます。








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2015年08月28日

萩の花

昨日、近くの公園で見かけた萩の花。
東京でも咲き始めているではありませんか。

このところの涼しさは秋を早く連れてくるのかもしれません。

萩の花は秋の七草のひとつ。
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この写真は、前に撮影した写真です。 
東京では、まだここまで花は開いていません。
長野県の標高が高い高原では8月中旬頃に満開を迎えるところもあります。

山上憶良は万葉集で

 秋の野に咲たる花を指折り かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
 萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花

と詠んだのが秋の七草のはじまりと聞いています。


 もうすぐ8月が終わります。 暑い暑いと言っていたこの夏。
 このままでは、残暑もないのかもしれませんね。

暑い時には早く夏が終わればいいのに〜  と叫び、いまになれば
もうすこし夏でいてほしい!  
 秋の七草  もう少し先でもいいのにな〜     と。





ラベル:萩の花 秋の七草
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2015年08月20日

夏に咲く花

夏は突然変化します。
ある日を境に夏から秋の気配に変わることがよくあります。

今年はお盆を境に涼しくなりました。
夏は暑くて大変だけれど、暑さがなくなるとちょっとさみしく
なるのも不思議な感覚です。

そこで、いま見ることができる夏の花を・・・
夏に咲く花ももう終盤。  夏を代表する花 ヒマワリ。
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今でも元気に咲いているサルスベリの花。
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高速道路を走っているとよく見る花は、夾竹桃。
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秋の気配を感じさせる女郎花。
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高校野球も今日が決勝戦。
またひとつ夏が過ぎてゆきます。






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2015年05月16日

リンゴの花

弘前市の平地では、リンゴの花が咲き終えて、緑一面の
リンゴの木が起伏した大地に広がっています。

白神山地に向かう西目屋村の高台に向かうと、まだ
リンゴの花が咲いている所があり、風に揺れていました。
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リンゴの花を道から撮影していると、畑の持ち主の方がやってきたので
リンゴの種類をお聞きしたら、世界一 だと教えていただきました。
リンゴ畑の隣には水田があり稲の苗を育てています。
田んぼで苗床を作っているのは近頃めずらしい。

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かつてはどこででも見ることができた風景なのですが、今はなかなか
見る機会は少なくなっています。

津軽なまりのお爺さんのお話しは聞き取りにくいが、話の中から
稲作の愛情を感じます。

リンゴの花も今花があり蕾が残っているところは、リンゴの木の下方。
ここは雪の中にあったところだと言います。
雪の厳しい冬を乗り越えてきたリンゴの木、
かわいい花が健気です。
秋には大きなリンゴの果実を付けてほしいと
リンゴの花を見ながら願っていました。








ラベル:リンゴ 苗床
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2015年05月12日

日本一の菜の花畑

菜の花が雄大に咲く横浜町の菜の花畑。
昨日は快晴。八甲田山は少し霞んでいましたが、上空は
青空が広がっていました。
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風が強くて菜の花が大きく揺れ動きます。

丘のように見える菜の花畑に立ち木があり、雄大に見えます。
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横浜町の菜の花は今が満開。


スマートフォンからの投稿です。







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2015年04月13日

花咲く甲府盆地

山梨県は桃の花が満開です。
中でも甲府盆地周辺は桃の赤紫の花が一面に咲き誇っています。

昨日は、日中は温かな日和となり残雪の南アルプスも霞んで見えます。

道路沿いの桃の花を見ていると、この桃畑の持ち主の方が来たので
挨拶をして桃の種類をお聞きしました。
「この桃はなんという種類でしょうか?」
「この木はみさか、あの木はあさま」 というではないですか。
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お聞きして一瞬 意味が分かりませんでした。
後でこの桃の花は、”みさか白鳳”という名前の桃の花であることがわかりました。
あさま は ”浅間白桃” のことのようです。
桃にもさまざまな種類があり、花の姿も違ってはいるのですが素人には
よく説明していただかないと特徴がわかりません。
桃の花がいっぱい咲いていてきれい!    この感覚で花を見ます。

菜の花と饗宴して咲く桃の花。
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違う畑ではタンポポの花。
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背景をスモモの白い花が咲く桜。
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花 花 花・・・     
甲府盆地を走りゆく車は花街道を走ってゆく素敵な季節です。

クッキリとした写真は撮れなかったけれど、こころの中は花に包まれて満足。
花を見ていると楽しくなりますね。








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2015年04月06日

花筏

花筏 (はないかだ)

落葉低木に花筏があるようですが、今日の花筏は
桜の花びらが水面に散って、水に浮かんで流れていることを
筏に見立てていうことばのことです。
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温かな日差しに包まれた午前中。
風もほとんど感じない穏やかな日和でしたが、水面では散りゆく桜が流れ落ちて
水面をゆるやかに移動してゆきます。

風が強いと桜の枝先がゆれてしまいますが、風が弱いと散った桜がなかなか
水面を移動してくれません。

そこでレンズの前に水面の反射を取り除く偏光フィルターと減光してくれる
NDフィルターとを組み合わせて使用し、シャッタースピードを遅くします。

この写真でシャッターは6秒。
もう少し早く水面を花びらが移動するときには、1秒でも花びらの線が流れすぎる
ときがあります。
水の流れの速さによってシャツター速度の設定は変化します。

デジタルカメラは撮影が楽です。
モニターを見て撮影後に確認しながら適正なシャッター速度を決めれば
いいのですから。



桜の花が満開を過ぎるとケヤキが若葉を伸ばしてきています。
すぐにケヤキは明るい緑の姿になることでしょう。
春は進みはじめると早いですね。









ラベル:花筏
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2015年04月05日

桜と道

桜を眺めながら ” 歩いてみたくなる道 ”

ゆるやかに曲がりゆく桜道。  
ゆっくりと歩いてみたくなる道を二人の女性が何やら話しながら進んでゆく。
太陽の光はいつしか斜めに傾いて、桜の木の幹まで届いてきています。
桜の道にやわらかな影が伸びている午後のひととき。

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午前中は、青空の下を多くの人が花見に訪れていた 埼玉県幸手市の
権現堂桜堤にいました。 (4月2日)
花は満開    雲はのんびりと浮かんでいます。
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歩いていると一本のオオシマザクラのきれいな花が目についた。
 桜の背景には菜の花の黄色い色彩が広がっています。
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 オオシマザクラの若葉を塩漬けにして桜餅は作られると聞きました。
 花は白くとても清楚です。

 菜の花が咲く場所では、春の明るい彩りがやさしく淡い色彩になっています。
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花咲く春。 温かな色と光を感じる一日でした。













ラベル:
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2015年04月01日

桜が満開

昨日は青空が広がり気持ちの良い天気となりました。
桜が満開になり多くの人が花見に出かけて桜の木の下は賑やか。

スマートフォンで桜並木を撮影してみました。
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花を見ていて退屈になったのでしょうか? 
  それとも温かな気候に川遊びをしたかったのでしょうか?

小学生が川に入りました。
歩くと波紋が水面を揺らします。
見上げる空は桜の花。

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桜咲く木の下の芝生では、小さな子供を中心にして賑やかです。
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草の緑もいつの間にか成長してきました。

はる 春 ハル・・・    さまざまな出会いがある一日でした。






ラベル:
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2015年01月17日

爪木崎

伊豆半島の下田市に爪木崎はあります。
ここは水仙の花咲く地として有名な観光地です。
訪れたのは1月13日。

スイセンの花は満開を迎えていました。
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 海を背景に水仙を探していると、望遠レンズでなければ
 撮れないところにあり風に揺れています。
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背景の青い海

アロエの花も同じ場所にあり花はまだ見ごろです。
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 他の場所では、アロエの花にメジロが止まり花から花へと忙しく動いてゆきます。
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この日は天気も穏やかで風も少なかったので、日差しは春のようでした。
伊豆半島は風がなければやはり暖かなところですね。








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2014年09月17日

ナデシコの花

秋の七草のひとつに ナデシコ(撫子) の花があります。

我子を撫でるように、かわいい花であることからこの
名前が付いたようです。
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花の縁が細かく切れ込んでいて、ピンク色のかわいい花です。

秋の七草のひとつですが、夏から咲いていて、歳時記の本では夏の季節の花で
紹介されているものもあります。

種類は何種類かあり、秋に咲く花もあるようです。

カワラナデシコはヤマトナデシコ ともいうようで、河原や高原などで
よく見かけます。

この花の特徴は、やはり色彩ですね。  ピンク色をこんなにもきれいに
見せてくれる花は、他にはコスモスの花がありますが、ピンクの色が
違っていますね。

撫子の花言葉は、「純愛」 「大胆」 「貞節」 などたくさんありますが、
「純粋な愛」 がいちばん似合いそうな素敵な花です。











ラベル:ナデシコ 撫子
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2014年09月16日

ブログヘッダー変更

このところの天候は、すっかり秋めいてきました。
多摩川の土手にも曼珠沙華が咲いています。

ブログのヘッダーを曼珠沙華の花に変更しました。
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曼珠沙華は彼岸花とも呼ばれていて、秋の彼岸のころ咲く花と
いう由来があるようです。

曼珠沙華は毒を持つ植物。 その毒を利用して虫や小動物が
来ないように、田んぼの畦や墓地などに植えられたと聞きます。

「死人花」 「地獄花」 などきらわれる名前でも呼ばれていて、
かわいそうな花ですが、近年はこの花をカレンダーなどでも使用
するようになり、花のイメージはよくなってきています。

まれに白い彼岸花もあります。




ラベル:曼珠沙華 彼岸花
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2014年09月06日

秋の七草

万葉集  山上憶良が歌で選定し七草は今に至ったといいます。

「秋の野に 咲きたる花を 指折りかき数ふれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

七草のうち朝貌(あさがお)の花は桔梗の花と言われています。
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桔梗の花のつぼみは風船のように膨らんでいてとてもかわいい。
風船の花 Balloon flower と英語では表現されるといいます。

次の花はどこでも見られる萩の花。
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高原の草むらなどによくあります。

そして、葛の花(くずのはな)
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今、東京の多摩川の川べりでは葛の花が見ごろとなっています。
土手の道を歩いていて見ることのできる場所もありますが、
すこし草むらに入らないと見つけられないかもしれません。


ほかの花はまた機会がありましたら掲載いたします。









posted by しんちゃん at 17:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

西洋朝顔

朝顔の花は7月8月の暑い季節に咲く花だと思っていました。

この西洋朝顔はこれからの季節に見ごろを迎えます。
艶やかな色調の花。  
たくさんの花を毎日咲かせて楽しませてくれます。
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この写真は、昨年の8月28日 長野県の安曇野で見たヘブンリーブルーです。
西洋朝顔の代表的な花で、たくさんの花をつけて見事でした。
花は一日で萎んでしまいますが、次から次と蕾がひらいて10月まで
咲き誇るようです。

今年の我が家のベランダには、このヘブンリーブルーが8月の初めから
咲いていて毎日楽しんでいましたが、先日の雨と風で急に咲かなくなりました。

蕾はたくさんつけているのでこれから咲いてくれるのかな?


今週で8月も終わりですね。
9月になると季節の花は彩りも変わってきます。
秋風が漂う頃の花も情緒があり、素敵な花との出会いが楽しみです。








posted by しんちゃん at 15:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

芙蓉の花

朝、散歩に出ると民家の庭先に芙蓉の花が咲いていました。

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スマートフォンにて撮影

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芙蓉の花は、朝から咲き始めて夕方になれば萎む一日花です。
中国では「蓮の花」のことをいい、水の中に咲くものを「水芙蓉」、
木に咲くものを「木芙蓉」というのだという。

「酔芙蓉」 という芙蓉の花は、朝は白い花を咲かせ、夕方までに
赤くなってゆく花のことを言うようですが、今朝見た花は酔芙蓉では
なさそうである。


昨夜、NHKで 「芙蓉の人〜富士山頂の妻」のドラマを見ていた。
明治28年、富士山頂へ私費で観測所を建て、初めて越冬観測に
挑戦した気象学者 野中到と妻 千代子の物語です。
二人の心の葛藤がよく出ていたと思います。

新田次郎原作、私は20代のころこの本を読んでいました。

富士山が芙蓉峰と呼ばれるのは、
  ” いずれも二つとない神秘的で美しい山 ” という意味が
込められているといいます。


昔から美しい人のたとえに芙蓉の花は用いられ、美しい顔立ち
のことを「芙蓉の顔」 とも呼ぶそうです。

そんな思いを感じてみていた今朝の芙蓉の花。
いつもと違った感慨がありました。







ラベル:芙蓉 フヨウ
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2014年08月16日

マツムシソウの花

旧盆が過ぎると高原では秋の気配が漂い始めます。
この季節に見られる高原の花では、マツムシソウが
素敵です。

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夏から秋にかけて薄紫の花を咲かせるマツムシソウは、マツムシ(スズムシ)が
鳴くころに咲くことが和名の由来であるという説があります。

山地の草原に自生するマツムシソウ。
やわらかな風に揺れています。

しかし、このところの雨模様の天候では、残念ながら美しい花の姿は見られない
かも知れませんね。
マツムシが鳴く、自然な夏の天候が戻ればいいですね。





ラベル:マツムシソウ
posted by しんちゃん at 14:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする