2017年04月27日

ハスの池と桜

桜との出会いは様々です。
花開く桜、満開の桜、散りゆく桜など、また
種類によっても花模様はさまざま。

今回の出会いはハス池での桜。
蓮池と桜.jpg

ハスが生育する小さな池に桜が水面を飾っています。
満開の木を映しこむ桜と花筏。
風がなくてもひらひらと、時折花びらが水面に舞い降りてきます。

その花びらがゆっくりと風に流される時がある。
そんな風を待ちます。 
上空は見事な青空。
空に向けて撮影したい日和なのに池を覗き込んでいる。

団扇で仰ぐようなほのかな風が来ると、ゆっくりと水面を移動する桜花。
わずかなチャンスしかありません。

青空を眺めてため息がでる。
風がほしい時には風はなし。
思うようにはいきませんね。

各地で終盤を迎えている桜。
平地では眩しいほどの明るい新緑。
ゴールデンウィークも始まりますね。
まだまだ桜に出会える場所はたくさんあります。
思い出に残る桜に出会えるといいですね。










タグ:ハス
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2017年04月10日

桜の花が散り始めています。
01.jpg

満開になりすぐに散り始めた桜。  
もっとゆっくりと咲いていればいいのにね。

朝の光が揺らめく水面、キラキラキラと光る水に花びらが包まれています。

アスファルトの路面を飾る散り桜。
03.jpg

見上げる桜はまだ満開。
02.jpg

今年の桜は、開花から満開までが恐ろしく早くなっているところもあります。
天候もいまいち。
散り急ぐ桜もあったりでむずかしい撮影になりそうです。







タグ:サクラ
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2017年04月05日

桜の花

桜の花が咲くと人が集まってきます。
冬には少なかった人の姿が、桜が咲くと不思議なくらいに
増えます。桜並木の下ではまだ満開ではないのに
シートを敷いて花見です。

さて、どのくらい咲いたか? 昨日の午後ちょっと散歩。
桜5.jpg

桜1.jpg

桜2.jpg

桜4.jpg

桜3.jpg

桃の花と竹林
桃の花.jpg

ムラサキハナナ
ムラサキハナナ.jpg







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2017年04月01日

幹に咲く桜の花

なぜか幹に咲く小さな桜の花はひと足早く咲きます。
桜の花.jpg

桜の幹から小さな花が健気にも咲きだしています。
春の気候は気まぐれですね。
でも元気に幹に咲きだした花は、桜の花の使者なのかもしれない。

桜の季節を知らせに来たのでしょうか?

ちょっとお寒い雨の後、光が明るくなってきました。
ちょっと散歩に出てみましょうか?
小さな桜の花に出会えるかもしれないね。

小さな小さな自然を探してみる。
そんな時間もいいね。





タグ:
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2017年03月15日

キンセンカの花

10日ほど前に、南房総から買ってきたキンセンカの花。
まだ咲いています。
キンセンカ.jpg
ちょっと上に向いた姿は自己主張しているのでしょうか?

それとも光に向かって花の形を変えたのでしょうか?

キンセンカは和名を金盞花と書くようで、見た目が金色の杯に
似ているので名付けられたといいます。
通常、花のもちは3〜7日程度といいますが、上の花は
切られてから もう10日経ちました。
ヨーロッパではハーブのひとつのようです。

下の写真は、10日前の南房総の花畑で見たキンセンカ。
畑のキンセンカ.jpg

キンセンカの花言葉は、「悲しみ」「嘆き」「寂しさ」などあるようですが
この花は見た目はとても艶やかで、花言葉とは違う印象です。





タグ:金盞花
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2017年03月08日

南房総千倉の花畑

千葉県南房総市千倉は温暖な地で2月から
花の見ごろを迎えるところです。

太平洋の大海原が目の前に広がり、
冬でもサーファーが集まるところでもあります。

行ったのは4日と5日。
白間津の畑には満開の花たちが並んでいます。
花.jpg

花 全景.jpg
オレンジの花はキンセンカ。
アップで見ると
キンセンカ.jpg

花はそろそろ終盤。 ストックが見ごろを過ぎてきた畑も見かけました。
菜の花も咲いていて春真っ盛り。
一面のお花畑に歓声を上げる人たち。

花摘みもできて子供ははしゃぎまわっていました。



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2016年11月13日

二本松の菊人形

福島県二本松市で開催中の「二本松の菊人形」
    10月10日より11月23日まで

霞ヶ城公園で毎年開催される菊人形展。
多くの人が訪れています。

菊人形.jpg

菊.jpg

菊-2.jpg

さまざまな菊の展示を見て感じたのは、
よくぞここまできれいに花を咲かせてくれました。
栽培する人の思いが伝わってきます。

さまざまなところで菊を見かけるこの季節。
菊人形展は別格の花の祭典ですね。





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2016年10月04日

キンモクセイ散る

早朝のやわらかな光がふりそそいできた地面に、
昨日の雨で落ちたキンモクセイの花が落ちています。
キンモクセイ散る-3.jpg
オレンジの色を塗り広げたコンクリートの地面。

朝は忙しい、そんな景色も関係ないように通勤の人たちが足早に
駅に向かいます。
こんな朝の風景は日常どこにでもある、
でも、ちょっと足を止めてみる時間があってもいいですね。

キンモクセイ散る-1.jpg
 キンモクセイの花の命は短い、でも散り方までもきれいです。

花を散らしたキンモクセイの木を見ると、蜘蛛の糸に捉えられた一輪の
花が風に揺れてくるくると旋回しています。
キンモクセイ散る-2.jpg
小さな小さな一輪の花。
ちょっと迷惑な蜘蛛の糸に引っかかってしまったのですね。

のんびりと観察。 
道の真ん中を、また通勤に急ぐ足取りの人が行った。
残念ですね、見てもらいたい景色なのですが・・・


秋の花はどこかさびしい。 
でも、こんな花もあった朝です。
ランタナの花。
ランタナ.jpg
朝の光に輝いて元気に咲いています。





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2016年09月28日

キンモクセイの花

歩いていると、なにやらいい香りがするので見ると
キンモクセイの花が咲いています。
キンモクセイ-5.jpg
この花は満開になると雨で一気に散ってしまうのです。
2、3年前に見たときには、満開と同じ日に雨が降るとすべての花が
散ってしまったことがあり、よく記憶に残っています。
地面には散ったオレンジ色の花が一面にあった。

秋の雨で潔く散る花のことから、 「気高い人」 という花言葉が
あるといいます。

そのほかにも 謙虚、真実、謙遜 などの花言葉があるようです。

撮影するにはちょっとむずかしい花ですが、アップで見るのがかわいい。
キンモクセイ-4.jpg

キンモクセイ-3.jpg

全体的にみるとこのような花です。
キンモクセイ-2.jpg

キンモクセイ-1.jpg

 明日の雨で散るかもしれないので、本日撮影してみました。

 このような香りのよい花は近くにいると心地いいですね。



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2016年09月17日

ヘブンリーブルー

夏の間ず〜と楽しませてくれた朝顔。
清々しい色のヘブンリーブルー。
まだまだ咲いてくれます。

今朝は特別一輪だけがきれいに見えたのです。
UPヘブンリーブルー.jpg
まるで宇宙を表現しているような模様。

これは朝顔の花の中心部。 マクロレンズを使用して撮りました。

全体的にはこの一輪の花なのですが、花の咲きが見事です。
ヘブンリーブルー.jpg

花の咲いている中を覗き込むと、異次元の世界に出会ったような不思議な
気持ちにさせられるのです。

いつもなら  「今日は8輪花が咲いたね」  程度の見方しかしないのに
今朝の花は違って見えたのでした。

9月中旬の今、まだまだ咲き誇る西洋アサガオに夏の疲れはないのだろうか?
そろそろ実をつける準備をしなくていいのですか?
あまり頑張りすぎないようにね。

湿気を含んだやわらかな風に花は揺れながら 今日も元気です。





posted by shinkai at 16:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

バイカモ

夏の終わりが近づいているような気候にさみしさを
感じる方もいることでしょう。
8月もあと少しで終了。
長い夏休みの子供たちは宿題で大変かもしれません。

この夏は天候不順、太平洋高気圧がしっかりしていないので
天気予報も難しい夏だったのではないでしょうか?

☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆

夏の終わりまで見ることができる、清流に咲くバイカモの花。
漢字では 「梅花藻」
バイカモ.jpg

小さなかわいい花です。 
この花の咲くところは、とてもきれいな水が流れるところ。

これからは秋の花が咲く季節ですが、まだ暑い日もあるので
 清流の花を見に行くのもいいかもしれません。
バイカモ2.jpg




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2016年08月15日

朝顔の花

毎日10個以上の花をつける西洋アサガオの花。
ヘブンリーブルー。

たった一粒の種から発芽、8月に入ってから一気に
花が咲き始めています。

その花を写真に撮り、画像処理。
和紙のイメージをつくり出してポストカードに
してみました。
朝顔.jpg

朝顔の青紫の花の色はとても和紙に合うんです。
和紙にプリントするとぼやけたやわらかな色調がとても心地いい。

日本人は昔からこの色調を大切にしてきています。
浴衣には好んで朝顔の花色が豊かに描かれています。

たった一粒から育った朝顔の花。
暑い気候でも元気に花開く姿に感動しながら毎日見ています。



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2016年07月27日

ヤマユリの花

湧水が流れゆく草地から、まるで身を乗り出すような姿でヤマユリが
咲いています。
大輪の花は重いでしょう?
それならこんな危なげなところに咲かなくてもよさそうなものを。
凡人はすぐに貶してしまう。

背景が美しいから咲いているのさ。
ヤマユリの声が聞こえてきそうです。
ヤマユリ2.jpg

ヤマユリ.jpg

う〜ん、確かに水の流れがきれいだ。
この場所の上では岩から水が大量に湧き、すごい勢いで流れ下ってゆく。

ヤマユリは一年に1つずつ花を増やすといわれるようだが、いったい何年前
からここに花を咲かせているのだろう?
花の重みで球根も抜けてしまうのではないか?
余計な心配は花の数をみれば必要ないようですね。

健気な白い花、しかし芯はとても強いのですね。
ヤマユリの花言葉は「威厳」 「甘美」 とか。

そんなつぶやきを聞こうともせずに水は激しく流れていきます。




タグ:ヤマユリ
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2016年06月14日

バラの花

バラ園.jpg

バラの花には、恋、愛、幸福、美、清新などの花言葉があるようです。
バラ園2.jpg
ここは、山梨県北杜市 「ハイジの村」

白いバラは、心からの尊敬、清純、純潔などの花言葉。
バラは咲く色によって花言葉も変化します。
多くの人に愛されている花はやはり素敵です。

バラの花に包まれて歩く道。
白い帽子がよく似合います。

山梨県はサクランボの生産地。
近くの農園でも”サクランボ狩り” が行われていて、大きな赤いサクランボを
もいで食べると口の中に甘酸っぱい幸せが広がります。
サクランボ.jpg

雨の多い季節ですが、この季節にしかない自然とのふれあいの喜びがあります。




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2016年04月23日

夜桜

桜を見る。
夜の明かりで見る桜。
闇夜にうっすらと浮かび上がる桜がいい。
月明かりや提灯の明かりで・・・

しかし、現代の夜桜は人工光でライトアップされた桜。
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001.jpg

華やかな彩りの夜桜。

東山魁夷画伯の絵の中に 『花明り』 という作品がある。
 月の光で照らされた桜。

そんな雰囲気のある桜を写真で表現できたらいいな〜  と
考えてはいるのですが、今回行った場所では満月にならずに
撮影できなかった。 残念。

近年、各地で桜のライトアップにはLEDライトの照明が使われていると聞きます。
  ” 闇夜にうっすらと浮かび上がる夜桜 ” 
むずかしい被写体になりますね。






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2016年04月21日

桜の花吹雪と花筏

満開を過ぎた桜の花。
いつ散るのかわからない。
風で散りゆく桜もあれば、雨で散る桜もある。

今回は、猛烈な風が吹いて一気に散りゆく桜に出会いました。
01.jpg
こんなすごい桜吹雪は、風が強くても常に見ることができるとは限りません。
一瞬 花吹雪になるだけです。  それを待ちます。

散った桜は花筏となって水面を流れてゆきます。
もう、桜の枝には新緑の若葉が・・・。
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一面に散った桜の花が水面に広がっています。
その花びらの上に樹木の影が映っています。
02.jpg

桜は満開から散り桜まで見事です。 
この時にも ”きれいねぇ” といいながら多くの人が通りすがりに
話していきました。

♫ さくら さくら 今、咲き誇る刹那に散りゆく運命と知って・・・♫






タグ: 花吹雪
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2016年04月20日

日中線記念自転車歩行者道

福島県喜多方市にある、
「日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜」 は
すこし満開を過ぎていましたが、18日の朝撮影してきました。

朝の通学風景
通学風景.jpg

昭和59年に廃線となった日中線の跡地の一部を歩道として残した所で
全長3キロに渡って約1000本のしだれ桜が咲き、かつて走っていた
SLも展示されています。
汽車.jpg

近年、この見事なしだれ桜を見に訪れる人が多くなったと
聞いています。

喜多方はラーメンで有名な街。
蔵の多い街でもあります。

東北地方でも桜は北部に移ってきています。
今年はやはり、例年より早く桜の花は見ごろとなっています。
弘前や角館に訪れる方は早めのほうがいいですよ。





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2016年04月15日

桜並木夕景

歩く人もほとんどいない桜並木に
提灯が灯りました。
桜並木夕景.jpg
花見?       寒くて、寒くて   無理です。
こんな桜の風景は都会に住む人には考えられない!
のかも知れません。

夕闇迫る桜並木を歩いていると、ふと寂しく感じてきます。
冷たい風が吹くからですか?
いえいえ違います。
ひとりぼっちで感じる空気感や色彩。

こんな桜景 、  あなたはどう感じますか?






タグ:桜並木
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2016年04月13日

桜イメージ

桜は妖艶である。
桜イメージ.jpg
そんな花に人々は魅力を感じるのかもしれない。

スマートフォンでそんなイメージを表現してみました。

美しいだけでは届かない花の風情に触れてみたい!
桜  サクラ  さくら  

そろそろ平地では花は散り、儚く花の盛は過ぎてゆく。





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2016年04月01日

桜の花

桜の花が満開になったところがありますが、
地区によってばらつきがあります。

桜の撮影前にレンズテスト。
canonEF100-400F4.5-5.6L IS UUSM

手持ちでは重くて、ずーと構えていると手が痛くなります。
評判通りのレンズ性能ですが, 重いのが難点。
桜の花を撮影してみました。
_C3A1365.jpg

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つぼみのある桜はやはりかわいい。
 アップのこの写真は400mmの焦点距離。
 絞り開放  ISOをそれほど上げなくても止ります。
 手振れ防止の機能が素晴らしい。
 白飛びもなくて質感もいいですね。

撮影は楽ですが、やはり重いな〜

やっとほとんどのレンズを買い替えて、5000万画素のカメラの
特徴が出せる環境になりました。

これからどんな作品が出来上がるか?
被写体の視点を変えないといけないですね。
さぁ どこへ撮影に行こうか?






posted by shinkai at 16:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする