2022年02月28日

多摩川の野鳥

多摩川には様々な鳥たちがいます。

白いクチバシのオオバンという野鳥。

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こちらはカモ。
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コサギ
コサギ.jpg

川面を自由に泳いだりしています。

写真をクリックすると別画面で大きくご覧いただけます。






















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2021年11月30日

多摩川の朝もや

多摩川に朝もやが出ました。
これだけ雄大に靄が出たのを、この秋私ははじめて見ました。


多摩川.jpg
朝 6時20分頃。

まだ空には朝焼けの色が残っています。
遠方の煙突から出る煙も真っ直ぐに。
風がないときにしか靄はでません。

今、多摩川にかかる日野橋は架替工事のために工事中。


*****
明日からは師走ですね。

時は音もなく過ぎてゆきます。










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2021年08月20日

晴天の多摩川

朝はよく晴れていました。
久しぶりに見る多摩川からの富士山。

すこし山頂に雲がまとわり付いてはいますが
晴天の富士山。
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多摩モノレールがゆっくりと進んでゆきます。

この場所の下流には日野橋があります。
架替が決まって仮設の橋の建設が始まっていたのが春。
今は停止して橋の鉄筋は赤く錆びています。
来年には随分架橋工事は進むでしょうから、今のうちに
橋の姿を残しておかないといけません。
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右に茶色く見えているのが架橋です。

上の写真の反対側、日野橋を川の下流から見ると
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雨が多かったので川の水量が増して川幅が広くなっています。

青空のきれいな多摩川の風景。
このような写真を撮るのも近所に住むものの努めだと
認識しています。














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2021年04月18日

多摩川の朝もや

朝起きて西の方面を見ると奥多摩の山々の手前に靄が佇んでいました。
多摩川の朝もや.jpg
この写真は5:30頃。

靄は自由に移動して、中央線の鉄橋まで隠してしまう。
今日は日曜日。
なかなか列車は来ません。

このように靄がなくなり始めた頃、やっと列車が来ました。
多摩川の朝もや 2.jpg

前夜の雨のせいだろうか?
きれいに澄んだ朝の風景に感動を覚えます。

もうすっかり新緑の季節へと進んできています。

あれ?  今日はこんなに晴れる天気の予想ではなかったはず。
おやおや 驚きですね。









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2021年01月31日

夕暮れの多摩川

富士山がシルエットに見える多摩川からの夕景。
空は様々な彩りで広がり、暗くなるまで見ていました。
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昨夜は、満月より1日過ぎていたのですがほぼ丸い月。
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下のこの写真は手持ち撮影です。
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シャッター 1/20  絞りf4 ISO3200

相当暗いのですがほぼいい状態で見ることができます。
全て、あるカメラの性能テストのために撮影した写真です。
すごい解像力に驚きました。













posted by しんちゃん at 09:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

多摩川の朝もや

冷え込んだ朝、東京都日野市では朝6:00 
−2℃の気温と発表されました。

雲ひとつない東の空、多摩川は日の出とともに川面から靄(もや)が立ち昇り始めたのです。
太陽の光が空気を温めたからでしょうか?
この季節としては珍しい条件です。

多摩川 4.jpg

多摩川 3.jpg

多摩川 1.jpg

多摩川 2.jpg
日野橋の架替工事が始まり、この上流に仮橋を作るための工事が進み、車両や資材が運び込まれて毎日動いています。
景観が変わる日野橋ですが、川の流れは今までと同じように流れてゆきます。





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2020年09月04日

多摩川に映る入道雲

午前中、眩しく暑い日差しが透明感のある
夏色の景色を作り出しました。

東京を流れる多摩川、河口から約40km上流には「多摩モノレール」が川を渡ります。
雲を映す川の水面に、多摩モノレールが同じように映り込み,
横に動いてゆくさまは、まるで
おもちゃの乗り物が移動してゆくように見えて、爽やかで可愛く感じます。

何という空、夏はしぼんでゆく季節なのに・・・

太陽が暑い、川の近くでもアッチッチ。


入道雲.jpg



posted by しんちゃん at 15:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

夕暮れの多摩川と列車

夕焼けの空が染めゆく多摩川。
多摩モノレールが川を渡ってゆく。

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その上流にある中央線の鉄橋では、特急電車が川を渡る。
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緩やかな逆S字のカーブを描く多摩川の流れ。


やがて、西の山並みに消えた夕日。
暗く沈みゆく木々の姿とは相反するように街の明かりが灯る。
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多摩モノレールと中央線の列車が同時に川を渡る。

今日も一日外出は自粛。
STAY HOME ウチで過ごそう

心が晴れない日が続いています。
みなさん家の中でも体操などで体は動かしましょう。
いまはいちばんつらいとき。
コロナ騒ぎがなければゴールデンウィーク。
でも早く平常の暮らしが戻るよう辛抱するしかありません。
シンボウウィークですね。







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2020年01月09日

多摩川の日野橋

昨年の10月、台風19号で陥没してから通行止めとなっている
多摩川の日野橋。
復旧工事は大規模になっています。

陥没した個所を直してゆくには多摩川の川の流れを変えて、
橋桁のところの水を無くさなければ工事はできません。
そのために川の流れを変える工事で、新しい川の流れが
3日前からできました。
今日現在、このように川の流れが変わっています。
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昨年の暮れは
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一ヶ所の橋の陥落ですが、大変な工事です。
橋の奥側のへこんでいるところが陥没した個所です。

台風による災害、全国各地で今も同じように災害の復旧工事は続けられています。

多摩川の日野橋はニュースによると、梅雨前くらいに
開通できそうな様子。
住民の不便な環境はまだまだ続いて大変です。

また災害が起こらないようにしっかりとした工事をお願いいたします。
工事関係者の皆様、新年早々からご苦労様です。






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2019年10月14日

台風19号は景色を変えた

台風19号は大きな災害を残して通過した。
被災されて大変な思いをされている皆様、お見舞い申し上げます。

東京では多摩川が危険水域に達して増水、一部の場所では決壊してしまった。
日野橋では道路が陥没。
現在通行止めとなっています。
日野橋陥没.jpg

昨日(13日)の状況などは動画Youtubeに掲載しています。
(上のYoutubeをクリックすればご覧いただけます)

多摩川では、12日の午後から川の水は増水し、河川敷の木々や植物などすべてを泥水が覆って流れゆく。
川の流れは怖いほどの勢いで、まだ台風本体が来ないうちからこの川の水位ではと心配していた。
台風による増水.jpg

夜8時を過ぎると雨風が激しくなり、台風の接近を知らせていた。
窓を開けることもできない。

次の日(13日)の早朝 5時に見ると、多摩川の水は引いていた。
まだ多いとはいえ、危険な状態は脱したように見える。
空は朝焼けに染まり始めていた。

皮肉なことに、川が一面に広がっているので空の色が映り込んで川面がきれいな色に見える。
そんな不思議な現象は悲しい。
災害を起こした泥の川である。
きれいな風景の色でも、悲しく感じる自然色があることを改めて知りました。
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夕方はまた不思議な色を作り出した風景の色。
ほぼ満月の月が昇ってきたのです。
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パノラマ撮影すると
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川の汚れた水も青みを帯びて、よく見ないときれいな川に見えてしまう。

秋に訪れた台風19号、とんでもない被害を各地に起こしています。
早く水の被害に遭われている人たちを救ってください。
祈る気持ちでテレビのニュースを見ています。




posted by しんちゃん at 07:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

多摩川の朝

鳥たちがざわついている早朝の多摩川。
まだ青く沈んだ光があたりを漂います。
多摩川 001.jpg

日の出前のまだうっすらと明るさを増した時刻なのに。
何かに追われているかのように鳥たちは動き回っています。
でも襲っているような動物は確認できない。
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今朝の多摩川はひんやりと冷たい空気が流れている。
小さな秋が始まったのでしょうか?
日が差しはじめると靄がわずかに川の流れを染めていきます。
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夏の暑さから、やっと涼しい風を感じ始めた多摩川の朝。

明日は彼岸入り。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言った言葉ですね。



ラベル:多摩川 朝もや
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2019年09月07日

多摩川の青空と雲

すごい雲が湧きたつ多摩川。
夏色のような空が広がり、雲が川面に映り込んでいます。
暑さを感じる太陽、夏の空が戻ったようです。
夏空の多摩川.jpg

こんな多摩川の風景はとても珍しい。
風がないので水面がまるで鏡のようです。

この天気に誘われて、釣りをする人も川の中に。
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夏空の多摩川3.jpg

なにを釣っているんですか? と
1人の釣り人に聞いてみると、今の季節アユが産卵にやってくるといいます。
この辺りは水深も浅くて、川底は小石の砂利があり波もおだやか。
アユは岸辺で産卵するといいます。

「今あそこで跳ねているのはたぶんアユ」
今年はアユは小ぶり、天候のせいかな? と。

東京でもめずらしい空と雲。
夏が戻ったような清々しい空の色です。



ラベル:多摩川 青空 アユ
posted by しんちゃん at 16:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

晩秋の渓谷

細かい雨粒を含んだ霧が立ち込めています。
谷底の川の流れはザァザァと音を響かせて、辺りの静けさを打ち消し、瀬音だけが賑やか。
晩秋を迎えている渓流に寂しさが漂うのは、今日の小雨模様の天気のせいかもしれない。

そんな中でも、秋色を残した木々が彩りを見せているのが心を温めてくれる。
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これからの季節は、一雨ごとに冬を連れてくる。
葉をすっかり落とした木々たちを見ていると、1年の終りが近いことを感じてしまいます。

スマホで送る秋の便り





ラベル:晩秋 渓谷
posted by しんちゃん at 10:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

のどかな春の多摩川

のどかな光が多摩川の水面に輝いています。
風も穏やか。
トレーニングの子供たちは、
道を軽くランニング。
春のどか.jpg
春の柔らかさが流れる多摩川。
ゆっくりと歩きたい道なのだが、今はスギ花粉の飛ぶ季節。
そろそろ終わらせてくれないかな〜 スギ花粉

土手の草も芽吹き始めて春を告げています。


ラベル:多摩川
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2018年01月27日

朝の多摩川

日の出とともに川面は騒ぎ始める。

朝日が眩しい光を、川の流れに投げかけてくると、
川面から湯気のように立ち昇る怪しい靄。
川はドラマチックな装いで目覚めたのです。
朝 多摩川.jpg
日中見ると穏やかな多摩川の流れが、
こんなに激しい姿を見せるのは朝のわずかなひととき。
光の中に燃え立つ多摩川。

今朝も寒い朝でした。



ラベル: 多摩川
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2018年01月15日

多摩川のもや

氷点下の朝を迎えた多摩川。
朝日が射すと、にわかに水面にもやが流れ始めました。
多摩川のもや.jpg
この場所で もや(靄) を見ることができるのは、
冬の厳しい朝だけです。

水のゆるやかなところでは時折見られるもや。
しかし、ここは流れがある場所、川石がゴロゴロとしているところです。

川の上流では、いつものようにたたずむサギ。
サギ.jpg
朝日を見ているのだろうか?
今朝は顔をあげて遠くを見ています。 
きっと、朝日は温かく感じるのでしょうね?寒い朝ですから。
今日も一日始まったね。

早朝は、東の空には月が残り、朝焼けが冬の色をつくり出していた。
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朝の空.jpg
20日からは大寒。
一年でもいちばん寒い季節を迎える季節ですね。




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2017年04月29日

春の小川

「春の小川」   作詞 高野辰之 
  春の小川は さらさら行くよ
  岸のすみれや れんげの花に
  すがたやさしく 色うつくしく
  咲けよ咲けよ とささやきながら

文部省唱歌、童謡としてあまりにも有名な歌ですが、
現在の日本では、
さらさら行くような小川に出会えることは少ない。

この時には、水面に風が流れると細やかな
波がたちさらさらとした小川が一瞬出現
しました。
春の小川-1.jpg

そして、風がやむと対岸のしだれ桜が川面に映り込んできた。
春の小川-2.jpg

こんな時には、風景には出会いの楽しさがあると感じてしまいます。
ちょっと鼻歌でも歌ってみようかな?
    ♪♪♪ 春の小川は・・・♪♪♪

遠くに目をやると残雪の山々。
田んぼの畦にはたくさんのツクシやヒメオドリコソウ。
こころが癒されえる景色に見とれながら歩く楽しさ。

心地よい空気感に思わず深呼吸したくなる
が、この地は今、杉花粉が飛び交い、目が
かゆく鼻水が出る。
あ〜あ  せっかくいい心地だったのにな〜
           4月18日  山形県にて






ラベル:小川 童謡 唱歌
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2017年03月29日

多摩川の朝

多摩川に光り輝く朝がやってきた。
柔らかなやさしい光は春の贈り物。
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まだほとんど枯れ色の河川敷の中に、芽吹きのはじまった柳の木。
対岸の岸辺ではほんのりと黄色い植物。
淡いペールトーンの色彩の中に川面を照らす波頭。

「河は眠らない」  作家の開高健 さんの言葉が
ふとよみがえる。 

朝の太陽は霞を含んでいた。
春の景色は淡く、朝のやさしい光が植物や大気を目覚めさせて
くれるのかも知れません。
そういえば春は目覚めが悪い。    
  「春眠暁を覚えず」   そんな言葉もありますね。

ぼんやりとした朝。 でも鳥たちは忙しく動いています。
太陽.jpg







ラベル:多摩川
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2017年01月15日

寒い多摩川

すごい寒波です。
東京を流れる多摩川でも もやがでました。


多摩川朝もや.jpg
この川の場所でこのようなもやが出るのは非常に珍しい現象です。

岸辺では水の表面が氷り、朝焼けが映っています。
氷上.jpg

シラサギが佇む川では雲が映り込んでいて、風を感じない
穏やかな川面に変化をつけています。
シラサギ.JPG

寒いですね。 今朝の寒さは異常なほどです。
肌を刺すような空気感。

こんなにも寒暖の変化が激しい1月の気候は、ちょっと異常ですね。




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2016年12月10日

多摩川の鳥たち

多摩川には多くの生き物がいます。
今朝は、望遠レンズのテストのために鳥を撮ってみました。

ふだん私は鳥はほとんど撮影していません。
望遠ズームも400mmまで。

夜明けとともに鳥たちは活動をはじめました。
朝焼けの空にシルエットの鳥たちが忙しく飛び交います。
やがて、太陽が出ると場所を変えて餌探し。

突然威嚇します。
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大きくすると
鳥1-A.jpg

今度は邪魔が入りました。 シラサギの中に一羽の大きな黒い鳥。
シラサギはあわてて飛び立ちます。
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鳥の名前も知らない私は見ていて驚くばかり。
連続で撮影している写真の中には、飛び立とうとしているシラサギの
足に噛みついている黒い鳥もいます。

自然界も厳しいな〜    
広い川です、もっと仲良くできないものですかね。

シラサギが飛び去ってから岸を見ると、なんとカワセミがいました。
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石の上から川面を見つめています。
瞬間 水の中に飛び込むとすぐ戻り、また待機。

どこからともなくもう一羽が近づくと、すごい勢いで二羽とも
飛んで行ってしまった。  こりゃ〜せわしない。

ふだん急がなくてもいい風景写真を撮っている私には、
鳥を追いかけるのが大変。

橋の上に移動してみると、ゆったりとした水たまりのところに
カモがいました。
のんびりと光の中で水面を泳いでいます。
鳥4.jpg
ここは穏やかなところのようです。

遠くに目をやると富士山はいつものように気高く、
青空にくっきりとみえる朝でした。





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