2018年03月17日

のどかな春の多摩川

のどかな光が多摩川の水面に輝いています。
風も穏やか。
トレーニングの子供たちは、
道を軽くランニング。
春のどか.jpg
春の柔らかさが流れる多摩川。
ゆっくりと歩きたい道なのだが、今はスギ花粉の飛ぶ季節。
そろそろ終わらせてくれないかな〜 スギ花粉

土手の草も芽吹き始めて春を告げています。


ラベル:多摩川
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2018年01月27日

朝の多摩川

日の出とともに川面は騒ぎ始める。

朝日が眩しい光を、川の流れに投げかけてくると、
川面から湯気のように立ち昇る怪しい靄。
川はドラマチックな装いで目覚めたのです。
朝 多摩川.jpg
日中見ると穏やかな多摩川の流れが、
こんなに激しい姿を見せるのは朝のわずかなひととき。
光の中に燃え立つ多摩川。

今朝も寒い朝でした。



ラベル: 多摩川
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2018年01月15日

多摩川のもや

氷点下の朝を迎えた多摩川。
朝日が射すと、にわかに水面にもやが流れ始めました。
多摩川のもや.jpg
この場所で もや(靄) を見ることができるのは、
冬の厳しい朝だけです。

水のゆるやかなところでは時折見られるもや。
しかし、ここは流れがある場所、川石がゴロゴロとしているところです。

川の上流では、いつものようにたたずむサギ。
サギ.jpg
朝日を見ているのだろうか?
今朝は顔をあげて遠くを見ています。 
きっと、朝日は温かく感じるのでしょうね?寒い朝ですから。
今日も一日始まったね。

早朝は、東の空には月が残り、朝焼けが冬の色をつくり出していた。
月.jpg

朝の空.jpg
20日からは大寒。
一年でもいちばん寒い季節を迎える季節ですね。




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2017年04月29日

春の小川

「春の小川」   作詞 高野辰之 
  春の小川は さらさら行くよ
  岸のすみれや れんげの花に
  すがたやさしく 色うつくしく
  咲けよ咲けよ とささやきながら

文部省唱歌、童謡としてあまりにも有名な歌ですが、
現在の日本では、
さらさら行くような小川に出会えることは少ない。

この時には、水面に風が流れると細やかな
波がたちさらさらとした小川が一瞬出現
しました。
春の小川-1.jpg

そして、風がやむと対岸のしだれ桜が川面に映り込んできた。
春の小川-2.jpg

こんな時には、風景には出会いの楽しさがあると感じてしまいます。
ちょっと鼻歌でも歌ってみようかな?
    ♪♪♪ 春の小川は・・・♪♪♪

遠くに目をやると残雪の山々。
田んぼの畦にはたくさんのツクシやヒメオドリコソウ。
こころが癒されえる景色に見とれながら歩く楽しさ。

心地よい空気感に思わず深呼吸したくなる
が、この地は今、杉花粉が飛び交い、目が
かゆく鼻水が出る。
あ〜あ  せっかくいい心地だったのにな〜
           4月18日  山形県にて






ラベル:小川 童謡 唱歌
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2017年03月29日

多摩川の朝

多摩川に光り輝く朝がやってきた。
柔らかなやさしい光は春の贈り物。
多摩川の朝0329.jpg
まだほとんど枯れ色の河川敷の中に、芽吹きのはじまった柳の木。
対岸の岸辺ではほんのりと黄色い植物。
淡いペールトーンの色彩の中に川面を照らす波頭。

「河は眠らない」  作家の開高健 さんの言葉が
ふとよみがえる。 

朝の太陽は霞を含んでいた。
春の景色は淡く、朝のやさしい光が植物や大気を目覚めさせて
くれるのかも知れません。
そういえば春は目覚めが悪い。    
  「春眠暁を覚えず」   そんな言葉もありますね。

ぼんやりとした朝。 でも鳥たちは忙しく動いています。
太陽.jpg







ラベル:多摩川
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2017年01月15日

寒い多摩川

すごい寒波です。
東京を流れる多摩川でも もやがでました。


多摩川朝もや.jpg
この川の場所でこのようなもやが出るのは非常に珍しい現象です。

岸辺では水の表面が氷り、朝焼けが映っています。
氷上.jpg

シラサギが佇む川では雲が映り込んでいて、風を感じない
穏やかな川面に変化をつけています。
シラサギ.JPG

寒いですね。 今朝の寒さは異常なほどです。
肌を刺すような空気感。

こんなにも寒暖の変化が激しい1月の気候は、ちょっと異常ですね。




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2016年12月10日

多摩川の鳥たち

多摩川には多くの生き物がいます。
今朝は、望遠レンズのテストのために鳥を撮ってみました。

ふだん私は鳥はほとんど撮影していません。
望遠ズームも400mmまで。

夜明けとともに鳥たちは活動をはじめました。
朝焼けの空にシルエットの鳥たちが忙しく飛び交います。
やがて、太陽が出ると場所を変えて餌探し。

突然威嚇します。
鳥1.jpg

大きくすると
鳥1-A.jpg

今度は邪魔が入りました。 シラサギの中に一羽の大きな黒い鳥。
シラサギはあわてて飛び立ちます。
鳥2.jpg
鳥の名前も知らない私は見ていて驚くばかり。
連続で撮影している写真の中には、飛び立とうとしているシラサギの
足に噛みついている黒い鳥もいます。

自然界も厳しいな〜    
広い川です、もっと仲良くできないものですかね。

シラサギが飛び去ってから岸を見ると、なんとカワセミがいました。
鳥3.jpg
石の上から川面を見つめています。
瞬間 水の中に飛び込むとすぐ戻り、また待機。

どこからともなくもう一羽が近づくと、すごい勢いで二羽とも
飛んで行ってしまった。  こりゃ〜せわしない。

ふだん急がなくてもいい風景写真を撮っている私には、
鳥を追いかけるのが大変。

橋の上に移動してみると、ゆったりとした水たまりのところに
カモがいました。
のんびりと光の中で水面を泳いでいます。
鳥4.jpg
ここは穏やかなところのようです。

遠くに目をやると富士山はいつものように気高く、
青空にくっきりとみえる朝でした。





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2016年12月08日

多摩川のパノラマ写真

パノラマ写真を作ってみました。

かつては大変だったパノラマ写真の制作。
いまは編集ソフトで簡単にできます。
すごく高画質な画像です。 画像とのつなぎ目? 
拡大してもわかりません。
建物の歪みも修正されています。
デジタルはすごい。

明けゆく多摩川の空。
川が目覚めるのは遠くからでは光と色だけ。
音のない静かな川の風景が変化してゆきます。
パノラマ.jpg

川の水は大地の低いところを選んで流れてゆきます。
平に見える土地も川の流れゆく場所がいちばん低地なのだ。

江戸時代、多摩川の水を飲料水として江戸市中まで流した玉川兄弟。
どのようにして水路を築けたのか?  すごいな〜
その玉川上水は今でも静かに流れています。



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2016年12月05日

多摩川の朝もや

風もない静かな朝、幽玄な景色が広がりました。
ブルーアワーと呼ばれる日の出前の空が濃い
青色に染まる時間帯。

東京を流れゆく多摩川に、霧が流れ靄をつくり出しています。
20161205-4.jpg
たち込める靄はわずかな温度差で様々に変化してゆきます。

ゆっくりと霧の中を進む多摩都市モノレール。
20161205-2.jpg

朝日がでると空に赤みが増してきました。
20161205-3.jpg

20161205-1.jpg

師走に入り、このような景色は毎年見ることができるのですが、
空気が乾燥してくると少なくなります。



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2016年11月12日

多摩川の朝もや

季節的に多摩川にもやが出るころです。
今朝は少しだけもやがでて、朝の光に輝いています。
朝もや 多摩川201611.jpg
朝もやを見るには、風のない寒い朝が狙い目です。
朝もや 多摩川2016.jpg

すっかり川べりの植物は枯れて、茶色になっています。
川はそんなことはお構いなし、いつも静かに流れていきます。
でも、川の色はずいぶんと冬の色に変わってきているのですよ。
夏とは明らかに違う川の色。

季節の移ろいは早い。 
そう感じるのは、過ぎゆく日々が早いと感じる年齢のためなのか?
あとひと月もすれば、年賀状書きや師走の慌ただしさが襲ってきます。

その前にもうすこし秋を追いかけていかなくては。





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2016年05月21日

大歩危

四国の最終日は大歩危に立ち寄りました。
緑が色濃くなってきた初夏の川下り。
20160521.jpg
川面がやさしく光っています。
大歩危は吉野川の緑を帯びた水の流れと白い岩礁とのコントラストが素敵な所です。
20160521-1.jpg

明日は四国を離れて帰路。
もう少し早くくればよかったと後悔。
また来ます!




ラベル:吉野川 大歩危
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2016年05月18日

四万十川

早朝曇っていた空が太陽が雲の中から光り始めたら、一気に青空が広がってきた。
四万十川は2日前の大雨で増えた水が、激流となっています。
今回は、沈下橋はいつもと違った景色を撮影したいと思っていたので、今朝は中半家沈下橋へと向かいました。
20160518.jpg
山に囲まれながら流れる四万十川。
里の家並みも小さく見えるほど川は大きい。
さすがに存在感がある。

四万十川に訪れている車のナンバーを見ると何故か関東からが多くて驚きます。
ここまで来るのは遠いのにね。
そんな私も東京ナンバー。

暑さを感じ始めたこの頃。
昨夜は蚊に刺されてしまった。
蚊は大嫌い。
これからの季節は嫌ですね。





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2016年03月29日

多摩川と列車

貨物列車が朝もやの中を走りました。
多摩川の中央線鉄橋は、朝靄がたち込めていました。
薄れゆく靄の中を通過してゆく貨物列車。

貨物列車.jpg

貨物列車を見るのはこの時間帯ではめずらしいのではないでしょうか?
通常走っている中央線の列車は、こちら
中央線.jpg
列車が走る風景は一瞬ですが、なんとなく心が安らぎます。
だって、平穏な日常で見る光景ですから。
列車が走りゆく風景は平和そのものです。

さあ、今日も一日始まりました。
元気に一日を過ごしていきましょう。
新しい年度ももうすぐ。
新入学、新社会人のみなさん、元気に旅立ちのときです。




posted by しんちゃん at 07:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

多摩川の朝もや

昨日(17日)の朝、多摩川にもやが湧き立ちました。
朝日が射すと川面の輝きと光芒とのコラボです。
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004.jpg

暖かくなったこの季節にこれだけ靄が出るのはめずらしい。
 また、消えるのも早くて あっという間になくなってしまいました。

消えそうな靄、中央線の鉄橋を列車が走り、その手前には
多摩都市モノレールが走るというチャンス。
急いでシャッターを切りました。
003.jpg

 写真は出会いですね。   一期一会   






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2016年02月12日

多摩川の朝

多摩川が朝焼けの空を反射して赤く焼けました。
この位置から赤く川が焼けるのは2月から3月。
もうそんな季節なんだと過ぎ去る月日がとても早く感じてきます。
01.jpg

今朝の太陽は、廃棄物処理業の建物からでて
いる煙の上に見えます。
まるで煙に持ち上げられた太陽ですね。
02.jpg

暖かくなってゆくと、春霞が大きな太陽をつくり出していきます。
まだまだ寒い日が続くのに暦では春。
二十四節気では今は立春。

徐々にですが春はやってくるのですね。





ラベル:朝日 多摩川
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2016年02月08日

雪の渓流

道路にかかる小さな橋の上から
川をのぞくと、雪が積もった谷に
ゆるやかな流れが見える。

耳を澄ますと瀬音が聞こえてきます。
雪におおわれた川は通常、あまり音は
聞こえないものだが、この川は
瀬音が響いてきます。
ざわざわとしていて心地よい瀬音
ではないようですが。
002.jpg

川のすぐ縁まで細いヒノキの林が
あり、楓の木だろうかそのわきに
一本雪化粧をしている。
逆光ぎみの光にその木は浮き出て見えます。
001.jpg

ヒノキの林の中は日陰になっていて、雪面は
青みを帯びて、とても素敵に感じる色彩です。

今日の天気は快晴 (7日)。
暖かな春を呼ぶ光になっています。
朝は寒かったけれど、やはり太陽の光は
温いなぁ〜。






posted by しんちゃん at 13:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

夕暮れの多摩川

先日雪を降らせた寒気が居座り、
寒い冬本来の気候となっています。

夕方に見せる多摩川の風景を撮影
してみました。
03.jpg
夕日がなだらかな山に吸い込まれてゆくと、一気に闇が
多摩川を包みはじめた。
蒼く沈みゆく川面とは対照的に街の明かりがきらびやかに
耀きはじめてきた。

ひとりぼっちの川岸から望む景色は、足元を音もなく流れる
川の色よりも空の光を求めて見つめていた。

空はなんてきれいな色を作り出しているのだろうか?
多摩川にかかる近代的な橋もこの空の光に包まれると、
なぜかやさしく見えてくるのだ。
自然が作り出す魔法の力はやはり偉大なのだと気づくのです。
02.jpg

一年でも一番寒いといわれる  ”大寒”
皆様、風邪などひかないようにご自愛下さい。





posted by しんちゃん at 10:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

多摩川の川霧

昨日(14日)、多摩川は幻想的な朝を迎えました。

朝日が川を照らしはじめると、川はまるでお湯を沸かす時にでる
湯気のように、川面を霧が立ち昇ります。
002.jpg
目の前にある大きな川石がモンスターの姿に見えてくる。
そのモンスターを包むように、オレンジ色に染まった
川霧が流れ動いています。

川は流れているのに瀬の音は聞こえず、
目の前の色彩ばかりが強調されて心を動かすのである。

太陽が強すぎて、遠くで反射している水面は
白く飛んで光輝いています。

やがて、太陽が高くなるとともに色彩はやさしくなり、普通の
川景色に変わろうとする頃、ふと見ると川石の間から光が
放たれて光っていることに気が付いた。
001.jpg
光が作るドラマは、短い時間だけれども素晴らしい。

風のない冷え込んだ朝であった。






ラベル:多摩川 川霧
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2016年01月13日

朝の多摩川

今朝の多摩川の朝です。
うっすらと靄がたち昇ります。 
風もなくすっきりとした空気感に包まれて・・・。
001.jpg


遠くに見える新宿の高層ビル群やスカイツリーなどが、
ベールを被ってやさしげに見えます。

朝の景色はドラマチックですね。
色彩も豊か、車の音も静かな朝です。
川は何も気にせずにいつものように平然と流れています。





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2015年12月31日

多摩川の朝

2015年 大晦日の朝を迎えました。


東京を流れゆく多摩川に大晦日の朝が来ました。
元旦の初日の出と同じように大晦日の朝も
特別な朝なのかもしれないと訪れてみました。
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シラサギの群れが朝日に染まった水辺にたたずんでいます。

朝日がシラサギを照らす時間帯を待っていたのでしょうか?
突然いっせいに飛び立ちました。
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その後太陽が川面を強く照らすと、鴨が水面を移動する光が揺れ動いています。
123104.jpg


 寒い朝なのに、早朝から釣りをしている人を
何人も見かけます。
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大晦日といっても何も変わらない風景です。
堤防を歩いていると何やらスズメが忙しく動き回ります。
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堤防の草たちも光に輝いて朝を迎えました。
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 西の空を見ると月が・・・
123107.jpg


2015年 一年間ブログをご覧いただきましてありがとうございました。

皆様どうぞよいお年を迎えてください。
明年もよろしくお願い申し上げます。










ラベル: 大晦日 多摩川
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