2020年05月30日

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もうすぐ6月になります。
今年はコロナの影響で外出自粛。
新緑のきれいな5月の写真を撮ることができませんでした。

6月は、旧暦では「水無月」と呼びますが、梅雨の季節に
水がないのはおかしい? と思い調べてみました。
「水無月」の無は、「の」という意味で「水の月」と呼ぶ解釈が
妥当のようです。
他に「水張月」とも呼ばれて、田植えが終わって
田んぼに水を張る必要がある月の意味もあるようです。

やはり6月は水をイメージしますよね。

写真の渓流は
TOP-202006.jpg
愛媛県久万高原町の「面河渓」
仁淀川の上流にある渓谷で、仁淀ブルーと呼ばれる美しい色の水に出会える場所です。
真っ白な花崗岩と青い水、素敵な彩りの渓谷美に感動します。


早くコロナが収束して、自由に美しい景色を眺めたいと思っている今日このごろです。



posted by しんちゃん at 07:01| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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