2018年02月17日

春のきざし

「光の春」 という言葉がある。

お天気.com  での説明では、
 ロシア語に由来し、冬の長いロシアで徐々に日が長く、空が明るく
 なっていく2月を指す。
とある。

今朝はそんな光とは違うかもしれないが、私流に「光の春」を感じる朝であった。

煙が空に昇ってゆく。
空は薄くしたオレンジ色が広がり、その空と雲との境から太陽が昇ってきた。
まさに昇ってきた太陽。 おはよう〜
朝.jpg
あっという間に太陽は輝きは増して、あたり一面の景色が朝の色に包まれる。
多摩川の川面も光の帯をつくり出し、朝のきらめきを楽しんでいる。

今朝は、厳しかった真冬の朝からやさしい光の朝になっている。
_C3A0033.jpg
やはりどこか色や光が違って見える。
春の装いを連れてきたのかな。

でも、明日からまた厳しい冬に戻りそう。
三寒四温、春はゆっくりとやってくるのですね。





【関連する記事】
posted by しんちゃん at 11:10| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント