2017年04月29日

春の小川

「春の小川」   作詞 高野辰之 
  春の小川は さらさら行くよ
  岸のすみれや れんげの花に
  すがたやさしく 色うつくしく
  咲けよ咲けよ とささやきながら

文部省唱歌、童謡としてあまりにも有名な歌ですが、
現在の日本では、
さらさら行くような小川に出会えることは少ない。

この時には、水面に風が流れると細やかな
波がたちさらさらとした小川が一瞬出現
しました。
春の小川-1.jpg

そして、風がやむと対岸のしだれ桜が川面に映り込んできた。
春の小川-2.jpg

こんな時には、風景には出会いの楽しさがあると感じてしまいます。
ちょっと鼻歌でも歌ってみようかな?
    ♪♪♪ 春の小川は・・・♪♪♪

遠くに目をやると残雪の山々。
田んぼの畦にはたくさんのツクシやヒメオドリコソウ。
こころが癒されえる景色に見とれながら歩く楽しさ。

心地よい空気感に思わず深呼吸したくなる
が、この地は今、杉花粉が飛び交い、目が
かゆく鼻水が出る。
あ〜あ  せっかくいい心地だったのにな〜
           4月18日  山形県にて






ラベル:小川 童謡 唱歌
posted by しんちゃん at 05:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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