2016年12月07日

師走の朝の空

師走に入ってにぎやかな夜とは対照的に
朝は静かです。

音もなく広がる朝の空、まるで光のカーテンのような彩りで
空が一部分だけ染まっていました。
朝の光2.jpg

朝の光.jpg
光芒は「天使の梯子」 とも呼ばれていて、ちょっとロマンを感じます。
気象用語としては  「薄明光線」 というようです。

ウィキペディアではこのような説明も掲載されています。
ヤコブの梯子、天使の梯子という名称は、旧約聖書創世記28章12節に由来する。この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。このことからやがて自然現象もそのように呼ばれるようになった。

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ひと時だけ見ることができる空の光景。
出会いで感じる空の風景ですね。
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ラベル:光芒 天使の梯子
posted by しんちゃん at 13:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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