2016年01月02日

朝を感じて

2016年 2回目の朝がやってきました。

早朝、多摩川の堤防でご夫婦らしき人が
月が見える空を背景にして、体操をして
います。
0102-5.jpg

今朝は東の空に雲があり、空が赤く焼けてきました。
一本の桑の木も、すっかりと冬の装いになり、枝先まで
はっきりとしたシルエットです。

0102-4.jpg

風もない朝、芝生の上には一面の白い霜。
朝日が顔を出すと、まるで木から空に向かって放射状に
広がったように見える雲が出て、上空に伸びてゆきます。
0102-3.jpg

芝生の中には、昨年の12月に出てきたタンポポが、
今朝の寒さで霜に震えているように見え寒そう。
0102-1.jpg

タンポポの周辺ではこんな霜の結晶も。
0102-2.jpg

日差しが温かくなると消えてしまう霜の結晶。
朝しか見ることができない刹那のとき。


    ♫ 朝の空を見上げて、今日という一日が
          笑顔でいられるように   そっとお願いした・・・♫







ラベル: 桑の木
posted by しんちゃん at 11:49| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント