2015年10月26日

EF50mmF1.8レンズでの撮影

この秋から撮影に新しく加わったレンズ。
CanonEF50mm f1.8 STM レンズでの
撮影画像を掲載いたします。

この秋はブナの実は豊作でした。                  開放 f1.8
001.jpg
白の抜けはきれいです。


ブナの実が遊歩道のコンクリートの上に落ちていました。    開放 f1.8
002.jpg
開放での撮影で背景のボケ味をテスト


赤い葉をつけた植物に近接                               開放 f1.8
003.jpg
開放では周辺光量不足で暗くなりますが、このような被写体ではむしろ
補正しないで周辺の明るさが暗いほうが引き締まります。


ブナ林                                                     f16
004.jpg
曇天 f16まで絞り込んで撮影。
BGRのトーンカーブがとてもきれいです。
プリントではコントラストを高める必要が出てきますが。


レンズの特徴を知っていれば撮影時に使ってみる価値が出てきます。
このレンズはとても小さくて軽いのでカメラバックに入れておいても
重量的には気になりません。
このレンズの描写力が最大にひきだせる被写体の時にだけ
使います。

 自分の持っている撮影機材の特徴をつかんで、被写体を最大限に
 表現する技術も撮影ではとても重要なことのひとつですね。
 そして、新しいレンズで撮影する被写体を探すことが
 新しい感性を養ってくれるのではないかと私は感じています。





















posted by しんちゃん at 11:26| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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