2014年08月07日

古民家の涼しさ

風を感じないのに涼しいのはなぜでしょう。

江戸時代に作られた古民家、畳の部屋からは障子の向こうに
竹林が見えます。
古民家.jpg

屋根は茅葺で江戸時代後期の建築という。

どっしりとした屋根のせいでしょうか?  部屋の中は涼しい。
どうして昔の家の中はこんなにも涼しいのか。


長閑なとき  ひとり佇む

身体から暑さが消えてゆく。  心地いなぁ〜
開いた障子から射し込む光も気にならない。
しばし 竹林の柔らかな緑に見とれていた。

ここは別世界のように感じてくる。


また一歩外に出ると痛いほどの暑さが照りつけてくる。
ず〜と此処に居たいがしょうがないと、古民家から出たら眩しい
太陽が容赦なく照りつけてきた。

帰るまでは暑さとの戦いでした。    昨日(6日)





ラベル:古民家
posted by しんちゃん at 10:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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