2014年04月29日

山笑う

若葉が萌えて、明るい春の山を見ていると 「山笑う」 いう
表現は素晴らしいと感じてきます。

「春山淡冶にして笑うが如く」

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新緑の淡い緑が山をかけ上っていきます。
山桜も咲いて、山の景色は明るくさわやかです。
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芽吹きは木の種類によって差があるので、さままざまな彩りの萌黄色です。

耳を澄ませば鳥の鳴き声。 ウグイスは透き通った響きになりました。
姿を見ようとしてもなかなか見ることができないのもウグイスの特徴です。

今年の桜は、なかなか散らずに赤茶色い 「桜しべ」 と呼ばれるところが
いつまでも残っていますね。。

例年だと雨が降れば地面が赤茶色になるほどに落ちるものですが。

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もうすぐ五月。
風薫る季節となります。

季節はあっという間に初夏に向かい、緑が色濃くなっていきます。

今の季節、さわやかな風と明るい緑がひろがる景色は、やはり気持ちの良い
自然美がありますね。






ラベル:桜しべ 春の山
posted by しんちゃん at 10:42| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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