2014年04月18日

ふきのとう

雪の大地がようやく割れると、太陽の光を
待っていたフキノトウが芽をだしてきます。
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近付いただけで春の香りが漂います。
地面に届きそうな位置までスマートフォンを下げてカメラを構えると、
残雪のドームの中は、春の息吹に包まれていました。

雪を追いかけるように穴の奥までふフキノトウは
続いています。
桜が散ったところが多い中。
ここでは、やっと雪が消えはじめた所です。

さまざまな春の装いが見られる日本の春の季節感に感謝しながら、今日も
撮影の旅は続いています。








ラベル:ふきのとう
posted by しんちゃん at 20:00| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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