2013年04月27日

桜の枝

新潟県の小出公園は桜の名所の場所です。
立ち寄ったのが4月22日。

まだ桜は堅いつぼみの状態でした。
ところがどの桜の木も丸裸のように枝や幹が切られて
いるのです。
これから咲こうとする桜たちをどうして切ってしまうのでしょうか?

近くにいる方に聞いてみたら、桜の木を守るために切っているとか。
小出公園の桜は樹齢80年から100年という。
木の幹に空洞ができて、桜の木は弱っているという。
太い桜の幹の頭部を切ることで、やがて新しい枝が張り出すという。

しかし、今はつぼみが膨らんできているところ。
かわいそう。
でも専門家はこの時期に切らないとだめだと言っているとか。

「せっかく来たのだからこれをあげる」  といって
桜の枝を小さく切ったものをいただいた。
少しの水に浸しておけば咲くよと・・・。

車の中、持ち歩いたら咲きました。
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堅いつぼみが3日間で満開に。

花が咲き終えたらどうしたらいいのでしょうか?
接木のやり方もわからないし。  台木もない。

挿し木という方法があるようですが、花が咲いた後では難しいとか。

でもせっかくいただいたものですので挿し木に挑戦してみます。

旅にはおもしろい出会いがあるものですね。
ゴールデンウイーク     たのしい出会いの旅が皆さんに訪れますように。






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posted by しんちゃん at 12:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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