2012年10月28日

志賀高原

長野県の志賀高原は紅葉も終盤。
早くも雪景色となったのは渋峠。  
10月24日の朝、志賀草津道は渋峠で群馬県側が閉鎖。
一面真っ白な景色。   風が強く寒い。  氷点下5度の標示。
03.jpg

この雪が解けたのは午後。 一部の雪は翌日の25日まで残っていました。

さまざまな秋の彩りがあり、紅葉の見ごろの丸池や琵琶池。
04.jpg

25日朝の木戸池
02.jpg

カラマツも黄色くなり季節は一気に秋終盤に。
01.jpg

秋の撮影の難しさは、紅葉の彩りが一日一日で変化してしまうことです。
きれいな色も1日で、次の日には彩りの冴えがないことがあります。
カラマツの木々の黄葉はまさに1日の色。  今年は変化に富む紅葉です。


寒くなり、これから秋の彩りは里に下りてきます。
一瞬の出会い、  一期一会の秋は進んでいきます。

posted by しんちゃん at 18:34| Comment(0) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント