2011年11月14日

奥多摩湖の紅葉

奥多摩湖の紅葉が見頃と聞き、昨日(13日) 行ってきました。

奥多摩湖は東京都の西部にあり、多摩川が流れ出す湖として
四季を通じて東京の観光名所となっています。

秋は山桜やカエデなどが色づき、紅葉のきれいな年には湖面の
青い色と相まって、美しい秋の景観がある。

ところが今年は、まず湖面の色が違う。
9月21日に襲来した台風15号の影響がまだあるようで、湖面の色が
白く濁っている。  当然下流の多摩川も同じように白い濁りがある。
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紅葉の色も悪く、ちょっとがっかり。
上の写真は、ドウダンツツジですがこのツツジの木だけ赤いので撮ったものです。

周辺の紅葉で特にひどいのはケヤキです。
多摩川沿いにはケヤキの木が多いのですが、どれも枯葉色。 
茶色く黒ずんで紅葉の終盤の感がある。

せっかく来たのだからと、周辺の山を歩いていたら、林の中に
一本だけきれいなカエデを見つけた。
空に向かって見たらきれいに見える。
カエデの幹にカメラをつけて手持ちで撮影。
01.jpg

朝は霧が立ち込めていたので、山霧が流れる景色を逆光で。
03.jpg

日曜日だったので、どの駐車場も車がいっぱい。
暖かな小春日和の一日を楽しんでいました。

銀杏だけは見事な黄色の色彩を輝かせて、ひときわ艶やかな秋の色でした。
posted by しんちゃん at 10:23| Comment(0) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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