2011年11月03日

秋の妙義山

群馬県の上毛三山とは、赤城山、榛名山、妙義山のことをいいます。

秋の妙義山の紅葉はどんなだろうか?
昨日行ってきました。

金洞山の石門巡りに向かう入口の、駐車場からみた金洞山の紅葉は
鮮やかさがない。 特に今年は、ケヤキやサクラの色は枯葉色。
茶色く枯れたような色彩です。
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それでも登り始めると、第4石門周辺は赤やオレンジ色の紅葉がありました。

第4石門から大砲岩に向かうと、鎖場がある。
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”天狗のひょうてい” と呼ぶ岩の上からは景色はいいのだが、足が震える。
こんな不思議な岩がある場所もみえる。
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この岩は落ちないだろうか?  考えてみても不思議です。
昔から大地震もあったはずなのに現存している。
自然が作り上げた地形はなんとも想像を絶する景色を生み出すものです。

反対側の大砲岩の上を歩いている人がいる。 いや〜恐い。

遥か彼方の山並みの中に、ひときわ目立つ山がある。
荒船山です。   山頂が平坦で急に舟の舳先のように切り落ちている。

天狗のひょうていから鎖場を下りるのがまた大変。
やっと登山道までくると、金洞山から下山してきた年配の男の人に会った。

ここの山は鎖場が多く予想以上に大変だったという。
私は75歳とご自身で話す元気な人でした。
「山頂まで登らないの?」  私に聞く。
 いや〜私はここから下山です。

雄大な景色は素晴らしいのですが、岩山はやはり恐い。

駐車場から下仁田方面に車で向かうと、民家の近くに柿の木があった。
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こんな穏やかな景色のほうが安らぎを覚えますね。
里山をゆっくり走りながら、妙義山との景色の違いを比べていました。
posted by しんちゃん at 15:13| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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