2011年09月13日

卷雲

今朝の朝刊をご覧いただきましたでしょうか?
中秋の名月は東日本大震災の被災地で撮影した
写真が各新聞に掲載されていました。

朝日新聞に掲載されていた、陸前高田市の
高田松原で津波被害から1本だけ残った
「奇跡の一本松」 と満月の写真は印象的でした。
自然の恐ろしさと、満月の美しさがいっしょに画面に写し込まれた写真でした。


今朝の東京の空は卷雲が広がるのびやかな空です。
F1000353.jpg

卷雲は俗に すじ雲 と呼ばれ、繊維状の雲が刷毛で引いたように見えます。
携帯電話で撮影。

卷雲は、温暖前線や熱帯性低気圧が接近する前触れと言われますが、
晴天になるときにも発生します。

一日中見ていると、空の雲はさまざまに変化していきます。

空を見るのが楽しくなる。  秋はそんな季節です。
ラベル:卷雲
posted by しんちゃん at 12:06| Comment(0) | 気候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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