2011年07月22日

FANCL 元気生活8月号

FANCL 元気生活8月号の表紙は、世界自然遺産に
登録されたばかりの小笠原諸島の写真です。

01.jpg 小笠原母島 蓬莱根

昨年訪れた夏の小笠原。
母島は父島よりははじま丸に乗って50km南に。
船を追いかけるようにカツオドリが飛んでいました。

蓬莱根は南崎に向かう途中、西側に少し入った浜で、
干潮の時しか渡れません。
砂は白く、海はとてもきれい。
人の気配がしない海岸は、もちろん自然美たっぷり
ですがなぜかさみしくも感じるのです。
真っ白な波がときおり足をすくっていきました。

この辺りは世界自然遺産に登録された地域です。
厳しい審査の結果選ばれてくる自然遺産地域は
やはり美しい。

小笠原は遠い。  それゆえに訪れた後 旅の思い出が
より強く残るのかも知れません。
posted by しんちゃん at 22:27| Comment(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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