2019年11月30日

ブログのヘッダーを変更しました

明日から師走です。
寒さも増してきて、この季節らしい気候となってきました。

ブログのヘッダを変更しました。
紅葉4.jpg
東京都の紅葉

もうすこし秋を見ていたい!
そんな気分がまだあり、紅葉の写真にしました。
街ではクリスマスイルミネーションなど
歳末ムードですが、心残りの今年の秋。
10月襲来の台風など秋を楽しむ気分に
なれませんでした。

師走に入ると、年賀はがきも準備する季節ですね。
災害が多かった2019年。
令和に変わって初めての歳末。
心穏やかに過ごしたいですね。









ラベル:師走 紅葉
posted by しんちゃん at 14:05| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

秋の国営昭和記念公園

このところ一気に冷え込んできて、寒さが厳しくなってきました。
冷え込みが東京の紅葉に色を加味したようです。

東京都立川市にある国営昭和記念公園でも紅葉は見ごろ。
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日中は人がとても多くて歩くのも大変な銀杏並木。
この写真の時には少なくなったのですが。

さまざまな言語が飛び交います。
やはり中国の人がいちばん多いようですが。

その他の場所でもきれいな紅葉を見ることができます。
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私はこの紅葉のしっとり感が好きでした。
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EF100-400mmf4.5-5.6L IS UUSM
三脚・マーキンス自由雲台Q10i-BK使用

一気に深まる秋。
もうすぐ師走ですね。






posted by しんちゃん at 15:09| Comment(0) | 名所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

高尾山の紅葉

高尾山も紅葉は見ごろとなりました。
ケーブルカーの清滝駅、朝からたくさんの人が並んで乗車待ち。
高尾山01.jpg
紅葉はご覧のように見ごろ。
ケーブルカーに乗るのをやめて1号路の登山道へ。
途中、新宿方面を望みます。

さらに歩くとケーブルカーの山頂駅。
かすみ台展望台からは、新宿方面やケーブルカーが望めます。
高尾山02.jpg


高尾山03.jpg

薬王院までの参道は人 人 人。
中国語が飛び交います。
薬王院の境内はまるでお祭りの時のような人出。
高尾山05.jpg
天狗さまもびっくりしていることでしょう。
高尾山04.jpg
空は青く紅葉も映えます。

山頂に着いた時には昼近くなり、富士山は霞んで見えます。
高尾山07.jpg
ここでも人人人、みなスマホで写真を撮っています。
広場にはこんな紅葉も。
高尾山08.jpg

高尾山06.jpg
上の写真は、
ズーム100-400mm、三脚、マーキンス自由雲台Q10i-BK使用

帰りはまた人波が下山道に続く。
まだ登ってくる人もたくさんいます。
ケーブルカー山上駅では乗車待ち。
50分近く待って乗車。
あっという間に清滝駅に到着。
あ〜あ 疲れた。
11月21日のことでした。



posted by しんちゃん at 06:36| Comment(0) | 紅葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

秋のひとコマ

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落ちてゆく葉も蜘蛛の糸があるとは知らなかった?

銀杏の黄葉を背景に見ると面白い。
メルヘンの世界? が広がってゆく。
大きな落葉は鳥みたい!
小さな仲間達はダンスをしているみたい。
音楽を流しましょうか?
どんな曲がいいだろうか。


leaf 2.jpg


ロマンチックな秋。
こんなところで見つけた”秋のひとコマ”
銀杏.jpg





ラベル:蜘蛛の巣 銀杏
posted by しんちゃん at 11:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

ブログのヘッダーを変更しました

急に寒さがやってきました。
この季節感じるのは、日暮れが早くなったことです。
午後の光はあっという間に夜に誘い、夜の長い時間を迎えてしまいます。

そんな季節、ブログのヘッダーを変更しました。
先日撮影したアキアカネの産卵です。
2019-11.jpg

トンボたちも一生懸命生きています。
来年は、きっと今産み付けた卵たちが赤トンボとなり、里を飛び交う心休まる風景を作り出してくれることでしょう。
命をつなぐ自然。
めったに目にすることができないのでブログのヘッダーに。

秋の深まりは冬へのプロローグ。
季節はどんどんと進んでいきます。


posted by しんちゃん at 12:04| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

アキアカネの産卵

稲刈りが終わった水田に、水がたまって青空が映っていた。
その中に稲が再生した稲のひこばえが緑に輝いている。
稲孫(ひつじ・ひつち・ひづち)とも呼ばれている稲刈り後に再生した稲です。
稲孫.jpg

水田をよく見ると、たくさんのトンボが飛び交っている。
みなペアになって水田のあちらこちらに移動し、水面に近づいてはお尻を水にチョンチョンとつけているトンボもいる。
これは、連結打泥産卵という産卵方法のようです。
始めてみるトンボの習性に驚いたのですが、産卵ではないかと素人でも気付いた。
トンボはよく見かけるアキアカネのようです。
アキアカネ 2.jpg

写真を撮ろうと望遠ズームレンズを付けて構えるがうまくゆかない。
トンボの動きが早くて、オートフォーカスではピントがずれる。
置きピンにしてもどこに飛んでくるかわからず、構えている場所にはほとんど来ない。
難しい! 難しい!
トンボの移動が予測できない。

アキアカネ 3.jpg

それでも何枚かはピントの合った写真が撮れた。
アキアカネは夏は高い山で過ごすようです。
秋になると里に下りてきて赤トンボとして見ることができる。

でも、ナツアカネとアキアカネとがいて区別が難しいと図鑑にはある。
11月に入ったこの季節なのでアキアカネだとは思うけれど自信がない。
そこでピントの合った画像の中から胸の模様を見てみると、
アキアカネの特徴が出ている縞模様を見つけました。
(画像はわざと明るくしています)
アキアカネ 1.jpg

アキアカネの産卵、偶然に出会った自然の営みを知ることができました。

レンズは canonEF100-400mmF4.5-5.6L IS U USM
1/4000秒、f5.6、 ISO 500
三脚使用、マーキンス自由雲台Q10i-BK






posted by しんちゃん at 15:58| Comment(0) | トンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする