2019年02月27日

朝の川

ちょっぴりと水面に色を付けて、一瞬輝いた朝の川。
朝の川.jpg
遠くの景色もぼんやりと。
冷たい冬は、いつしかどこかへ行ってしまったようです。
例年と違うこのところの天候。

雨が少なくて、わずかに川幅が狭まっています。
水不足にならなければいいのですが・・・。

最近、温かな風がスギ花粉を運んできてちょっと憂鬱な季節になりました。
目の周りがかゆくて困ります。

あと2日で弥生3月。
桜も早く咲く予想となっています。




ラベル:多摩川
posted by しんちゃん at 09:37| Comment(0) | 気候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

朝のスーパームーン

昨夜は雨になり月は見えませんでした。
深夜に,今年もっとも大きく見える満月のスーパームーン。
早朝も大きな月が見えるはずです。
少し早起きしてみました。
01.jpg
まだあたりは暗い中、雲がまだ空にあってはっきりと見ない満月。
多摩川には靄がたちこめていて幻想的です。

ちょっといたずらして合成写真を作ってみました。
撮影時に多重露光したものです。
実際沈む月の位置はもう少し左でした。
実際には月はこんなに大きくは見えません。
04.jpg

ブルーアワーの光から色が変わり始めたのは、東の空に太陽が昇ってきた時刻。
その頃、月は沈みゆく。
03.jpg

02.jpg
この上の写真が実際の月の大きさと位置です。
多摩川の鉄橋では、中央線の特急列車が通り過ぎてゆきます。

今回気が付いたのは、月の沈む位置が1月20日とはずいぶん違っていたことでした。
天上を移動する月は、冬と夏では位置が違うことは知っていましたが、太陽のように移動は大きくないと思っていました。
しかし、1ヶ月でこんなにも違うのか? と、改めて知った朝の月でした。




posted by しんちゃん at 10:46| Comment(0) | 天体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

スーパームーン

2月19日夜から2月20日朝まで、今年最大の月になるといいます。
満月は2月20日 0:54 

19日は天気が悪いようなので、昨日 夕方の月を撮影してみました。
02.jpg

下の部分を拡大しました。
03.jpg

全体の空は雲も出ていて、それほどくっきりとはしていないのですが
月の存在感はありました。
01.jpg

今日、夕方から深夜にかけて晴れの地域にお住まいの方は、今年最大の満月をご覧ください。


posted by しんちゃん at 09:43| Comment(0) | 天体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

ブログのヘッダを変更しました

寒い日が続いております。
ちょっとやさしい花の写真で心を温かくしてください。
ブログのヘッダ写真はスイセンの花にしました。
スイセン.jpg

スイセン花の花言葉は、「うぬぼれ」「自己愛」

ナルシスト・ナルシシズムなどいろいろとかかわりがある花ですが、私は単純に清楚でかわいい花。

地面に這うような姿で見上げると、かわいい花の姿が素敵です。
やわらかな光がコントラストを弱めて、より自然に花を美しく見せてくれました。
心を癒してくれるスイセンの花。

これからはスギ花粉のシーズンですが、天気のおだやかな時には近くの公園で見てみたい花ですね。


posted by しんちゃん at 11:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

雪の朝

昨日の朝降った雪が、消え始めた午後。
また新たな雪が降る天気に変わりました。
夕方は降りしきる雪で視界も真っ白。
今朝見ると、ご覧のように民家の屋根には白い雪が見られる雪景色に。
雪の朝.jpg
道路にはないのでひと安心。
太陽の暖かな光を浴びると白く輝く雪景色です。

3日前は春の陽気。 昨日は真冬の寒さ。
体調を崩しやすい気候変動です。
どうぞ皆様ご自愛なされますように。





posted by しんちゃん at 10:08| Comment(0) | 気候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

淡い雪

東京でも積雪の予報が出ていた今日の天気。
うっすらと家々の屋根が白くなりました。
淡い雪.jpg

早春に うっすら白い 屋根の雪

淡い雪 寒さに震える 屋根の雪


ラベル:淡い雪
posted by しんちゃん at 10:12| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

読売新聞多摩版に掲載

今朝の朝刊、読売新聞多摩版に掲載されました。
昨日の多摩川の朝もやの写真です。

読売新聞多摩版20190208.jpg

記事をご覧になりたい方はこちらを
読売新聞記事.jpg

全体のページ誌面は
読売新聞 多摩版.jpg

真ん中に掲載されております。

中央線の列車が朝もやの中から飛び出るように見える条件は、とても珍しいのです。
まるで川の上が雲海のようでした。

多摩版は東京の西部地域に配布する地域ページですので、この地域にお住まいの方しかご覧いただけないと思いますがお読みいただければ幸いです。

posted by しんちゃん at 09:59| Comment(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

多摩川の靄

昨日の雨が影響したのでしょうか?
今朝は多摩川が靄で覆われました。
多摩川5.jpg
↑多摩都市モノレールと中央線

多摩川3.jpg
↑ 靄の中から出てきた中央線の列車

多摩川6.jpg
↑ 幻想的な靄
多摩川2.jpg
↑ 朝日を浴びて立ち昇る靄

多摩川の河川敷で、今年初めてキジが鳴く声を聞きました。
二十四節気では小寒の頃、七十二候では
「雉始雊」 きじはじめてなく とあります。

でも七十二候よりこの辺りでは、毎年一週間ほど遅れてキジの鳴く声を聞くのですが、今年は例年より少し遅れているのかな?
それとも私が朝、外に出るのが少ないために聞いていないのかもしれません。

今朝初めて聞くキジの鳴く声。
春を感じてキジは泣き始めるのですね。



posted by しんちゃん at 10:28| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

立春に感じて

昨日は立春。
暦の上では春になりました。

昨日の朝は、暖かな朝日が街を色彩豊かに包んでいました。
朝の道を散歩する人はシルエットになって見えます。
2.jpg
多摩川の堤防の上にある道は、光の線が伸びてゆく。
この光だけ見ていると春を少し感じてきます。
でも、まだまだ春はそう簡単には来ないのです。
1.jpg

あたたかき光はあれど野に満つる香(かおり)も知らず
浅くのみ春は霞みて 麦の色わずかに青し・・・
(島崎藤村「千曲川旅情の歌」)

長野県の千曲川では、この詩のような風景は3月下旬。
私が生まれ育った千曲川上流の地では、立春の頃は本当に寒かった。
家の中でビール瓶が凍って破裂するほどです。
その寒さの中でも、千曲川に行ってカジカ(鰍)捕りをしていた。
鼻水を垂らして、それでも風邪もひかずに暮らしていたのが、今思うと不思議なくらいです。

東京へ出てきて、もう47年。
立春になると、そんなふるさとが懐かしく感じてきます。
あの故郷へかえろかな〜 と歌ではあるけれど、寒いところはもう嫌ですね。

2月になると天気予報などで、「光の春」という言葉を使っていますね。
春は光から始まるのでしょうか?
小さなことから春を感じていきたいこの季節です。




posted by しんちゃん at 12:03| Comment(0) | 気候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

雪の落下

木.jpg
雪が降って太陽の光に照らされると、
木々の枝から雪が落ちる。
サーと音もなく。
逆光の太陽がそんな雪を照らしだす。
流れる雪の光の線は落ちてすぐに消えてしまう。
今度はいつ落ちるだろうか?
待つ 待つ 待つ・・・
なかなか落ちてくれない。

待って見ている木ではない他の木の枝からは落ちているのに・・。
意地悪だな〜
そんな言葉を投げかけると、急に一筋の白い雪の線が流れ落ちた。
光に照らされて白く輝く雪の流れ。
太陽の光はすごいね。




posted by しんちゃん at 11:05| Comment(0) | 雪景色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする