Wikipedia(ウィキペディア)から転写

乳房雲(ちぶさぐも、にゅうぼうぐも、にゅうぼ

ううん 英:Mammatu)とは、

雲底からこぶ状の雲がいくつも垂れ下がっている

状態のこと。その形は乳房などとも形容

される。

巻雲巻積雲高積雲高層雲層積雲積乱雲

に現れる。学術名はラテン語の"Mamma"

(「乳房、胸」を意味する)にちなんで名づけ

られた。

雲底で下降気流渦流が発生しているとき発生

する雲。積乱雲の場合、雲の中に大量の雨粒や

雪・氷の粒が蓄えられているようなときに、

乱流を伴った下降気流が生じることがある。

雲の中の気流は多数の乱流()を持った

下降気流、雲の下の気流は上昇気流または雲の

中よりも弱い下降気流であるため、雲の底面

付近で気流の衝突が起こる。すると、雲の中の

乱流がこぶ状の雲となって現れる。積乱雲や

それに付随する雲で見られることが多いが、

それ以外の雲でも、乱流のあるときに現れる

ことがある。

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下記の写真は私が撮影した写真となります。

撮影日:2014年8月20日 PM3:42頃

乳房雲 2.jpg

乳房雲 3.jpg

乳房雲 1.jpg

上の写真で右に出ていた雲です。

乳房雲 4.jpg

このような雲を見たのは初めてでした。

もう4年経ちますが、以後乳房雲を見ることはありませんでした。

こんど見る機会がありましたらもっとさまざまに

写真を撮影してみたいと考えております。

夏休みの宿題の参考になればいいのですが。