2016年12月31日

大晦日2016

2016年の大晦日を迎えました。

本年は大変お世話になりました。

皆様のおかげでブログを続けることができました。

今年撮影した最後の写真です。
多摩川には多くのシラサギがいます。
朝日が昇るころ、さまざまな鳥たちの姿を見ることができます。

20161231.jpg

20161231-2.jpg

20161231-3.jpg

2017年もブログで 「季節の便り」 をお伝えして参りますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。






posted by しんちゃん at 10:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

朝の風景

すごい風の昨日とは、打って変わって今朝は静かな朝です。
糸魚川大規模火災に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。

20161223パノラマ.jpg
パノラマ画像です。

朝の空は毎日違います。 
当たり前かもしれませんが朝の色は不思議です。
今朝は青い空の色が明るい青。 
絵の具の水色のような色。
ペールトーンと呼びたくなるような色彩です。

明けゆく空にゆっくりと雲が流れます。
多摩川の川面は空の色が反射して目覚めの時です。

こんなに静かな朝なら毎日でもいい。
しかし朝の色はいつも違っている。

雲よ風よ空よ♪ ♪ ♪
お前は知っているかい ♪♪♪

明日はクリスマスイブ、 世界中の人たちが幸多いことを
願って、今朝の綺麗な空の風景をお届けします。





posted by しんちゃん at 07:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

佇むシラサギ

日の出前の東の空は華やかなオレンジ色に染まっていたが、
まだ暗い光の多摩川を見ると、川面に姿を映すシラサギが
佇んでいました。 たった一羽でじ〜としている。
シラサギ.jpg
青白い水面の色が印象的で、雰囲気からして寂しそうに感じられます。

朝の時間帯は群れで過ごし、餌を探して動き始めるのをいつも見て
いるので余計に気になります。

東の方面に見える風景は対照的にきらびやかです。
新宿の高層ビル群の左にはスカイツリーが見えています。
新宿高層ビル群.jpg

画像を編集ソフトで変えてみると
新宿高層ビル群イメージ.jpg

冷たい朝の空気感が和らいできます。

日の出を過ぎて多摩川の川面に目をやると、どこからともなくやってきた
シラサギの群れがいます。

一羽で佇んでいたシラサギがどの鳥なのか? わからなくなっています。
あ〜よかった。  ひとりぼっちはさみしく見えるもんね。




タグ:多摩川
posted by しんちゃん at 15:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

「彩り夢幻カレンダー」2017

カレンダーが届きました。
「彩り夢幻カレンダー」 2017年
彩り夢幻2017.jpg

交通新聞社さんが制作したカレンダーです。
12枚各月と表紙で構成されたカレンダーで紙はエンボス。

このカレンダーは、今回の制作で連続16年になります。
ひとりの写真家が16年も連続して作られたカレンダーは、
自慢するところが少ない私にとって、唯一自慢していいと
思っているところです。

制作していただきました交通新聞社さんにこの場を借りて
御礼申し上げます。

カレンダー制作を始めた16年前は、まだポジフイルムの時代。
4×5サイズの大型カメラでの撮影が主流でした。
重たいカメラを担いで日本中を巡っていました。
この頃と写真が変わったか?というと意外と変わって
いない気がします。
もちろんデジタルカメラでの撮影では、さまざまな撮影をしますが、
自然風景を撮影するスタンスが意外と変わっていないということです。

私が大切にしてきた、自然風景の「光と色彩」 の感じ方が、
いまも続いているという証のような気がします。

このカレンダーは、JRの関連施設等に配布されますので 駅
などでご覧いただく機会があればいいですね。





posted by しんちゃん at 07:19| Comment(0) | カレンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

多摩川の鳥たち

多摩川には多くの生き物がいます。
今朝は、望遠レンズのテストのために鳥を撮ってみました。

ふだん私は鳥はほとんど撮影していません。
望遠ズームも400mmまで。

夜明けとともに鳥たちは活動をはじめました。
朝焼けの空にシルエットの鳥たちが忙しく飛び交います。
やがて、太陽が出ると場所を変えて餌探し。

突然威嚇します。
鳥1.jpg

大きくすると
鳥1-A.jpg

今度は邪魔が入りました。 シラサギの中に一羽の大きな黒い鳥。
シラサギはあわてて飛び立ちます。
鳥2.jpg
鳥の名前も知らない私は見ていて驚くばかり。
連続で撮影している写真の中には、飛び立とうとしているシラサギの
足に噛みついている黒い鳥もいます。

自然界も厳しいな〜    
広い川です、もっと仲良くできないものですかね。

シラサギが飛び去ってから岸を見ると、なんとカワセミがいました。
鳥3.jpg
石の上から川面を見つめています。
瞬間 水の中に飛び込むとすぐ戻り、また待機。

どこからともなくもう一羽が近づくと、すごい勢いで二羽とも
飛んで行ってしまった。  こりゃ〜せわしない。

ふだん急がなくてもいい風景写真を撮っている私には、
鳥を追いかけるのが大変。

橋の上に移動してみると、ゆったりとした水たまりのところに
カモがいました。
のんびりと光の中で水面を泳いでいます。
鳥4.jpg
ここは穏やかなところのようです。

遠くに目をやると富士山はいつものように気高く、
青空にくっきりとみえる朝でした。





posted by しんちゃん at 11:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

多摩川のパノラマ写真

パノラマ写真を作ってみました。

かつては大変だったパノラマ写真の制作。
いまは編集ソフトで簡単にできます。
すごく高画質な画像です。 画像とのつなぎ目? 
拡大してもわかりません。
建物の歪みも修正されています。
デジタルはすごい。

明けゆく多摩川の空。
川が目覚めるのは遠くからでは光と色だけ。
音のない静かな川の風景が変化してゆきます。
パノラマ.jpg

川の水は大地の低いところを選んで流れてゆきます。
平に見える土地も川の流れゆく場所がいちばん低地なのだ。

江戸時代、多摩川の水を飲料水として江戸市中まで流した玉川兄弟。
どのようにして水路を築けたのか?  すごいな〜
その玉川上水は今でも静かに流れています。



posted by しんちゃん at 11:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

師走の朝の空

師走に入ってにぎやかな夜とは対照的に
朝は静かです。

音もなく広がる朝の空、まるで光のカーテンのような彩りで
空が一部分だけ染まっていました。
朝の光2.jpg

朝の光.jpg
光芒は「天使の梯子」 とも呼ばれていて、ちょっとロマンを感じます。
気象用語としては  「薄明光線」 というようです。

ウィキペディアではこのような説明も掲載されています。
ヤコブの梯子、天使の梯子という名称は、旧約聖書創世記28章12節に由来する。この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。このことからやがて自然現象もそのように呼ばれるようになった。

-------------------
ひと時だけ見ることができる空の光景。
出会いで感じる空の風景ですね。
          -------------------------



posted by しんちゃん at 13:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

多摩川の朝もや

風もない静かな朝、幽玄な景色が広がりました。
ブルーアワーと呼ばれる日の出前の空が濃い
青色に染まる時間帯。

東京を流れゆく多摩川に、霧が流れ靄をつくり出しています。
20161205-4.jpg
たち込める靄はわずかな温度差で様々に変化してゆきます。

ゆっくりと霧の中を進む多摩都市モノレール。
20161205-2.jpg

朝日がでると空に赤みが増してきました。
20161205-3.jpg

20161205-1.jpg

師走に入り、このような景色は毎年見ることができるのですが、
空気が乾燥してくると少なくなります。



続きを読む
posted by しんちゃん at 14:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする