2016年11月30日

柿と雪

民家に隣接する納屋にある柿の木。
びっしりと柿の実がなっています。
収穫をしないのだろうか?

よく見ると高い柿の木で、これでは梯子を架けても無理である。
柿と雪1.jpg
持ち主の方はたぶん高齢の方なのかもしれない?
納屋の屋根は夜半に降った雪がついて白い。

飛騨の高山から安房峠に向かう道で出会った景色である。
初雪が降った。  大地はうっすらとした積雪になっていて、まさに
初冬に見ることができる里の風景です。
柿と雪2.jpg

柿と雪3.jpg
突然の雪が連れてきた景色は、いっきに冬に誘う。
でも、この季節は太陽が照れば雪は消える。
まだ根雪とはならず、一面に白い雪が覆う真冬の季節とは
一進一退のせめぎ合いが続きます。
師走に入り、季節は進むと
やがて、雪に包まれた白い大地となり、静かな里の風景になっていきます。

霜月は今日で終わり、明日はもう師走。
季節は忙しく過ぎてゆきます。


タグ: 飛騨 民家
posted by しんちゃん at 09:47| Comment(0) | 果実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

ブログヘッダー変更

もうすぐ師走を迎えます。
まだ紅葉を見ることもできますが、師走の声を聞くと
一気に冬に突入します。

ひと足早く、ブログのヘッダーを変更します。
2016-12.jpg

木々が装う白い風景。
新雪の清らかな雪が木々の枝先まで白く着飾り、
青空に映えて清々しい。

青空の色がまだ真冬の色とは違っていて、温かく感じるのは
日射しが強いからでしょうか?
この写真を撮影したのは3日前の25日。

近くにはこんなツララを見ることができました。
ツララ.jpg
冬の妖精?

都会では、師走は人工的な光に包まれさまざまな
光に満ちていきますが、山では単色の世界へと
変わります。

季節が移りゆく彩りを感じながら服装も変わります。
また、寒い季節がやってきた。
また、せわしない年末になるのですね。






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タグ:雪景色
posted by しんちゃん at 10:40| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

真冬の装い

寒い朝がやってきました。
早朝、マイナス10度。
ライトをつけて山に向かう。
帽子は真冬のもの、顔まで
被い出ているのは目と鼻だけ。
この気温になると皮膚が痛い。

でも、写真は難しい。
ただ朝焼けしただけでは、魅力に乏しい。
雪景色にもう一味プラスした何かがが欲しい。
今朝の朝日はクリアー過ぎて面白くなかつた。

青空が広がると寒かった朝の景色は一変。
パウダースノーの道に私の足跡が。
20161125道.jpg
積雪?  30cm位ありました。

秋が一気になくなるのは寂しい
ですね。






posted by しんちゃん at 14:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

雲海と富士山

しっとりとした朝の空気感。
昨日の雨が平地に霧状の雲をつくりました。
高ボッチ高原からは、諏訪湖が一面の雲海
となって見えます。
一眼レフカメラで撮影している合間に
スマホを取り出して写真を撮りました。
高ボッチ%0A.jpg
スマホでもこんなに綺麗に撮れるんですよ。

今朝はあまり寒くないです。
もちろん冬支度の装いですが、ここで
雲海と富士山を撮るときはもっと
寒かったはずです。

寒くないのは楽ですが、遠景のヌケは
太陽が出ると良くないですね。

暖かだったり、寒くなったりでやはり
近頃おかしな気候ですね。









posted by しんちゃん at 17:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

デジタルカメラマガジン12月号

デジタルカメラマガジン12月号が19日発売になりました。
デジタルカメラマガジン201612.jpg

風景写真家30人に聞いた究極の選択とは?

この項目では、さまざまな情報が載っています。
私のも少しあります。

その他に今回は、新発売のレンズテストを行いました。
  SIGMA12-24mmF4DG HSM/Art

掲載写真と記事は、106ページから107ページ。

使用しての感想などは、記事をご覧ください。
使いやすいいいレンズですね。



タグ:写真誌
posted by しんちゃん at 03:00| Comment(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

ドラマチックな朝

早朝、西の空を見るとスーパームーンの満月は過ぎたとはいえ、
まだ ま〜るいお月様が輝いています。
満月.jpg

東の空には朝焼けに染まる新宿の高層ビル群とスカイツリー。
新宿高層ビル群.jpg

西にみえる奥多摩の山並みにはもやが流れている。 その上空は朝焼け色に。
月と多摩川の朝.jpg
月はまだ沈もうとはしていない。
空から消えるのがもったいないような月である。

もしかしたら富士山がよく見えるかも?
多摩川を渡り対岸に自転車で向かう。
しかし、怪しげな雲が南の空を覆っている。
まるでたくさんの龍が空を移動しているような不気味な空。

富士山はそんな雲に阻まれて姿が見えない。
どんどんと雲は広がり、空の大半を埋めてゆく。
朝の雲.jpg

いつしか月も雲に隠れて見えなくなってしまった。
ドラマチックな空。 こんな劇的な空の変化も珍しい。
不思議な朝でした。


posted by しんちゃん at 14:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

スーパームーン

今夜はスーパームーン。
月は地球から約35万6500km,地球にこんなに近づくのは
68年ぶりの大接近だといいます。
そして、今日は満月。 しかし、天気予報では夜は雨になるかも?

昨日は天気も良くて、夕暮れどきの時間帯に
きれいな月が見えました。
月.jpg
天体に詳しくない私は、いつもより月が大きく見える? 
輝きもいつもより強いかもしれない?と、暮れゆく青空の色彩の美しさに
月を見ていたのですが、まだ満月ではない!
月を見て左が少し丸くない。

でも、明日は天気が悪いというので撮影してみました。
いつもより、月の明るさも約30%明るいといいますね。


秋の夕暮れは早い。あっというまに周囲は暗くなり空の色も消えかけたころ、
多摩川は月光に照らされてブルーアワーの光に輝きだした。
月光の多摩川.jpg

本当は今夜見たかったスーパームーン。
東京では無理かもしれませんね。
昨日見ておいてよかった。





タグ:満月 多摩川
posted by しんちゃん at 10:05| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

二本松の菊人形

福島県二本松市で開催中の「二本松の菊人形」
    10月10日より11月23日まで

霞ヶ城公園で毎年開催される菊人形展。
多くの人が訪れています。

菊人形.jpg

菊.jpg

菊-2.jpg

さまざまな菊の展示を見て感じたのは、
よくぞここまできれいに花を咲かせてくれました。
栽培する人の思いが伝わってきます。

さまざまなところで菊を見かけるこの季節。
菊人形展は別格の花の祭典ですね。





posted by しんちゃん at 11:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

多摩川の朝もや

季節的に多摩川にもやが出るころです。
今朝は少しだけもやがでて、朝の光に輝いています。
朝もや 多摩川201611.jpg
朝もやを見るには、風のない寒い朝が狙い目です。
朝もや 多摩川2016.jpg

すっかり川べりの植物は枯れて、茶色になっています。
川はそんなことはお構いなし、いつも静かに流れていきます。
でも、川の色はずいぶんと冬の色に変わってきているのですよ。
夏とは明らかに違う川の色。

季節の移ろいは早い。 
そう感じるのは、過ぎゆく日々が早いと感じる年齢のためなのか?
あとひと月もすれば、年賀状書きや師走の慌ただしさが襲ってきます。

その前にもうすこし秋を追いかけていかなくては。





posted by しんちゃん at 11:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

写真の表現方法を変えてみました

観音沼森林公園は福島県下郷町にあります。
訪れたのは11月4日。

紅葉は見ごろを迎えていました。
朝は冷え込み、水面にはもやがたっていて幻想的な景観です。

撮影した写真をハイキー調にして、絵画風にイメージしてみました。
ハイキー写真.jpg
コントラストのないやさしい雰囲気になっています。
本当はもっと霜の草地や紅葉がクッキリと見えているのですが。

紅葉の写真も同じようにハイキー調に。 
まるで霧の中で撮影した写真のようです。
ハイキー写真-2.jpg
このような表現方法は、いい面と悪い面を持っています。


撮影場所は違いますがもう1点。
ハイキー写真-3.jpg
雪と紅葉。

コントラストのない写真は艶やかさがなくなります。
でも、和紙にプリントすると意外と面白い雰囲気になることもあります。

写真の表現方法は、目的によって変えるべきと私は考えております。
抽象的な写真、人によって好き嫌いが激しいかもしれませんね。





posted by しんちゃん at 09:41| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

冬を迎える朝

冷え込んだ朝の景色が太陽の光で輝きはじめました(9日)。
遠くの家並みを、朝もやがやさしく包む朝です。

登校する学生が忙しく自転車を進める畑道。
静かなどこにでもある風景です。
朝 初冬400.jpg

写真を撮っているすぐ横に小さな柿の木がありました。
よく見ると、柿もぎも終わっている木ですがひとつだけ木に実が残っています。
すっかり柿の形が変化していますが、たぶん 
木守り (きもり)(きまもり)(きまぶり)  といって、来年もよく実りますようにとの
おまじないから残したものでしょう。
柿 .jpg
真ん中に見える赤いのが柿。  干し柿になりそうな形です。

大地に食べるものがなくなるころは、鳥の食糧になるかもしれません。
季節を大切にするこころが暖かく感じてきます。

このところ一気に寒くなりました。
季節の移ろいはいろいろな形で見えるものですね。


タグ: 木守り
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2016年11月08日

晩秋のとき

冬の季節に誘う雪。
明日は北日本では、平地でも雪の予報がでています。

6日前、山では初雪があり、紅葉と雪の風景に出会いました。
秋0003.jpg
白い雪が大地を無垢の世界へと。

でも、平地では紅葉は今が見頃の所もたくさんあります。
秋00001.jpg

秋0002.jpg 

スマートフォンで撮影した画像を掲載しています。



posted by しんちゃん at 20:32| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

ブログのヘッダを変更しました

11月に入りました。
ブログのヘッダーを変更いたします。

寒さはいきなり訪れてきました。
高い山では初雪の便りも届くようになり、秋は去っていきます。
でも平地はこれから紅葉へと進んでゆくところが多いですが。

変更したブログのヘッダー写真は、10月25日に撮影した
日光の小田代原。
白いのは霜。 
霜とカラマツ.jpg
これからの季節は霧氷が見られると思いますが。

自然は正直ですね、寒くなれば冬支度。
木々は葉を落として寒さに耐える準備。
春になるまでじ〜と耐えます。
冬の間は眠っているのでしょうか?

人もどこかで休むことが必要なのかもしれない?・・・と、
我に当てはめてしまうのですが、普段怠けている人は
休む必要はありません。

さて、これから紅葉を探しにまた歩きますか・・・






posted by しんちゃん at 09:17| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする